8月21日(日曜日)8月6日以後久々に釣りに出掛ける事が出来ました、禁漁も押し迫って来ましたのでここぞと思い、釣り仲間の林さんに奥利根同行をお願いし快諾して頂きました、ありがとうございました。
今回ご一緒させて頂いた方々は
【ボート所有で[俺の釣魚大全]のミヤさんとお友達のハセさん】【[林的貧釣生活]の林さん】【ボート所有のミタさん】【[rough_stream]のdaiさん】と私の面々です、朝4時に矢木沢ダムより林さんに迎えに来てもらい5時の渡船で各2人づつに分かれ3組で各々の沢へ入渓しました、私は前回に同行してもらったdaiさんと一緒です、今年daiさんは開眼成就されたと見えて尺上山女魚と45cmの大岩魚を上げています、しかもその岩魚をそっとリリースする心の優しい方です、お見逸れ致しました。
朝6時からの釣り上がりです、利根の源流は相変わらずに透き通っています、daiさんは元気良く釣り上がって行きポイントで必ず良型をヒットさせています、しかも入れ食い状態が止まりません。
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私は見事な渓相を堪能し大物を期待して、一生懸命釣り上がりました、既に息が上がっています、歳だなーとつくづく感じた今回でした。

唯一の餌釣り人はあっちに引っ掛りこっちでつま付き、掛るは木っ端が掛るのみです、キジに執着し過ぎていたのも問題でした、こんな透き通った水では食いが悪いのは当り前でブドウ虫に変えた途端にやっと28cmの岩魚が掛りました。

此れが私の本日の1番のサイズと諦めていましたが、前回の失敗を繰り返さない為に、鉄腕たろうさんお薦めのフロロカーボンのラインに変えライン長もいつもの倍の3mで挑んだのでした(3m以上は扱えないのです)此れが最後の大渕で結果を出してくれました、daiさんと共に昼近くまで掛り最後の大渕に着きました。
私は竿出しを譲ってもらい先に振り込ませて貰いました、此れが無ければ今回の釣果は有り得ませんでした「感謝です」、キジは諦めブドウ虫を房掛けにし錘を4B×2で落ち込みの巻き返し辺りに沈めました、瞬間!竿が異常な撓りで大物が一気に胴に乗った事を感じ取りました、前回失敗の学習は済んでいたので焦る事無く次の行動に移る事が出来たのです、岩魚を遊ばせる事無く一気に寄せてタモに納めました、その間数十秒でしたが最高の瞬間でした。

daiさんにメジャーで計って頂いたら47cm有りました、私が嬉しかった事は本流ではなく沢と言う名前の川でこのサイズを上げられた事でした、細沢の岩魚狙いの釣り人には二度とない経験で最初で最後だと思います、その事からこの岩魚を剥製にする事を決めました、生涯の私の宝に成ると思います。
daiさんは30cmを頭に良型を爆釣され、やはり前回のリベンジをされました。
昼も過ぎてしまいましたので軽く食事をして、いざ下山です、若いdaiサンは疲れを者ともせず私をサポートしてくれます、いつも笑顔で支えてくれるdaiさんに迷惑をかけながらやっと入渓地点まで無事戻る事が出来ました、午後2時30分でした。

暫らくするとミヤさんのボートにメダカさんが乗船して皆さんに会いに来てくれました、和気藹々と釣り談義に花を咲かせていましたらポツポツと降って来ましたので矢木沢ダムまで戻る事にしました。
ここで散会です、ミヤさんはもう一泊との事、他の皆さんは疲れた体で家路に着きます、無事に帰宅出来ます事を願うばかりです、皆さん大変お世話に成りました、とても良い夢をありがとうございました。

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