昨日の夕方、コエリカちんにお見合い写真を送ったわけだが。
しばらくしたら、クマチンのキスマークが来ましたよ。
ああ、なんて至福の時!
いやなこともすべて忘れ・・・・
・・・
・・・
・・・
なかったです
もう〜、なんとかして。クロクマ。
まあよろしければ『続きを読む』を。
2,3日前も若様が忙しいといっているのに、ドカドカあがってきて長居。
以前からのバトルがあるため、ワタクシは倉庫で机の整理なぞをしていたのね。
いや、正確には
『オシコメラレタ』
結局、そのときは若様が相手しただけですみまして。
おかげでだいぶ作業も進みましたが。
いや〜。昨日はひどかった。クロクマが『今から来る』というので、若様もワタクシに気を使って『5時過ぎなら・・・』と言ってくれたわけよ。多少過ぎれば一区切りつきそうだった私も、早く帰れりゃいいかな。なんて思っていたら、
ヤツは5時ぴったりに来ましたぜ。
これはまずい!
本当に逃げなきゃ!
それでもなかなか終わらない。そうこうしているうちに始まりましたよ独壇場。それは、まるでジャイアンコンサート。
『あのさあ、建退共の書類のことなんだけどさ』
(しらねぇよ!・・・って、てめぇの嫁が(違う仕事で)おめぇの会社の仕事を押し付けてきて、さらに投げつけられた言葉)
『経審とかあるじゃん・・んで、家の嫁に動いてくれよ、って言いたいよ。』
(言やぁ〜いいだろ!んなことこっちの知ったこっちゃねぇよ!)
『主婦ってさ、仕事よりも家庭が中心になるじゃん。』
はぁ?あんた『職人の世界だ』わめき散らしてこっちに仕事押し付けたじゃねぇか!それでこっちが切れたらヘソ曲げて、うちの社内のことまで文句たれてさ!
で?お前の嫁はさんざんこっちに口出してきてたよな。
それでその言い分。
こっちは独身だけど、お前の為に割く時間なんて1分たりともないぞ!
こっちにゃ、こっちの用事ってもんがあんだ!
『・・・そんな事言ったら、(嫁が)またへそ曲げられてもさぁ』
ほほう。去年の決算で、あんたの嫁がてめぇの気分で出している請求書で、電話してきた事件ね。あ〜アレは、もうすでに怒り心頭してたから棒読みで回答したヤツだね。
今になって嫌味ですか。あの時は次の日に様子見に来て、一言もいえなかったくせに。
端っから言われる筋合いねぇっし!
要はアレよ。『うちが大変だから、そっちでうちの仕事やってくれ。』ということ。
なんで?
あのね。あたし、ボランティアでここにいるわけじゃない。あんたの会社で雇われている訳ではないし、あんたからは金を一銭たりとももらっていない!
やってもやらなくても嫌な思いすんなら、仕事は少ないほうが良いに決まってんだろ!
と、心の中で文句言いながら、仕事を進めるワタクシ。
その間、若様はずっと相手してましたとさ。
今日の朝の井戸端会議
『もう〜、昨日ほどクロクマさんの頭に缶投げつけよう、思った日はありませんよ。』
『それは・・・
いいよ。』
いいんですね!
『まあ、なるべくそうならないようにすr・・・』
いや、無理だと思います。

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