こないだ、まる様のディナーを買うついでにと、牧草を買った。

うさぎの牧草アメリカ産一番刈り
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3袋セット!
牧草って、気付いたらすぐに無くなっているのよね。まる様は、年寄りということもあっt
だってぇ。去年の秋口から始まった衣替えが、まだ終わっていないじゃぁないかぁ!
なんだか茶色と灰色の斑で、写真に撮るとちょっと美しくないわよ。アナタ。(ちなみに肌触りのふわんふわんは、健在です。ご安心を!)やっぱり年にゃ勝てねぇな!
なんだよ。その「飼い主に合わせました。」みたいな自信は。
それはともかくだ。住環境を見直したついでに食生活も見直してみる。本来うさぎさんたちのブレッド&ディナーは、草だけでいいくらい。ペレットの減り具合よりも、こちらの減り具合を気にしなくちゃならない。そこでだ。
1.ベッドの敷物に木くずを使うのやめた。
木くずは「ペットが食べても安心」だが、だったら、草でいいだろ。的な。
人間で言ったら、布団に入っていながらにして、生活に必要なものがすべて揃うという、どこかの殿方の一人暮らしを見ているようなものだ。・・・と、話は大幅に逸れるのはいつものことで。 本来の目的は、「それでも草を食ってほしい。」ということだ。
ここで、草を選ぶ時のポイント・・・っちゃぁなんだが、敷食兼用にはロングマットというタイプをお勧めする。私のような「草?・・・・敷くのも食うのも一緒でいいだろ。」的な人間には特に。 ただし、まる様は猫じゃらしとか、やわらかい部分がお好みで、茎の部分はお残しになる。往々にして翌日の夜には無残な姿に禿げあがった「茎」が、まる様の布団と化していることになるのだ。
これでいいのだ。その上でチッコしようが、●しようが、あんまり臭わないのもスゴイところ。なんで、このタイプの牧草は、常にストックすることをお勧めする。
2.ペレットの量を気持ち減らすことにした。
通常、うさぎさんのペレットの量は、体重の40%前後を朝夕2回に分けて献上する。
それを体重の30%に減らすことにした。そうすれば、牧草を食べる量が増えて、ペレットも喜んで食べてくれる。と、いうのも
・(気にしないとはいいつつも)
草を増やしたらペレットを残すことが多くなったこと。
・できればウサギ本来の食生活にしてあげたいこと。
・けれども、ペレットはまる様の大好物であること。
本当はもう少し減らしたいとこだが、これが限界かな。ないすばでぃを維持するのも大変です。(飼い主自身は全く無頓着なくせに)
さて、生活変えて飼い主の思惑通りにはなったのか?
なにもそんな無理な体勢で食わなくても・・・。

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