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「キキちゃんっていう名前を付けたの。ほら、ちっとも逃げないのヨ。連れてかえりたいなぁ」と次女。連れて帰る以上は、一生の面倒をみないといけませんが、カエルを飼った経験上、カエルの飼育はとても大変で、外仕事をしている私には責任を持てませんし、次女に指導する自信もありません。次女はキキちゃんとお別れをしました。
時間になったので、ホテルのバスで大源太体験工房まで送ってもらいました。手をきれいに洗って二八蕎麦をを作ります。蕎麦粉を捏ねて、40分ほどで蕎麦の記事ができあがりました。なんだか太さが不揃いです。でも、それが手作りのご愛嬌ですネ。
蕎麦打ちが終わって和室に通されると、すぐに茹でた蕎麦が出てきました。太さにムラがある割には均等に茹っています。「お湯が少ないと、茹でムラができちゃうんだけど、鍋が大きくてお湯がたくさん入っていると、蕎麦をいれても温度が下がらないから、均等に茹るんだよ」と主人。ウドンのように太いものや、ソウメンのように細いものもありましたが、美味しく頂きました。
体験工房から出て、湯沢行きのバスを待っていると、『ベリーベリー』というカントリー風の喫茶店を発見。犬と一緒に喫茶ができるワンコ・テラスがあるお店です。中を見せて頂くと、トールペイントや、シールペイントの体験工房になっていました。時間があれば、シールペイントもやりたかったのですが、なにしろ次のバス(1時14分)をのがしてしまうと、3時45分までバスがありません。また機会があれば、ぜひ行ってみたいです。
次の目的地は、アルプの里です。湯沢駅から600mほど歩いたところからロープーウエイに乗って行きます。このロープーウエイは、166人乗りで、日本最大級のロープーウエイだそうです。


最終のロープーウエイまで、アルプの里を満喫して下りてくると、布の絵付けをやっていました。次女と三女は、手提げ袋にアクリル絵の具で絵付けをしました。こんなことは、家でもできるのでしょうが、旅先でやることが思い出になるんですよネ。次女は四葉のクローバー、三女はハートと帽子の絵を描きました。「女の子はハートとか、虹とか、光とか希望を表す絵が多いですネ」と、工房の先生はおっしゃっていました。
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私を除く家族はスイスイと山道もマウンテンバイクで登って行きます。私はチンタラとくっついて行きました。みんなは、途中で休憩しながら私のことを待っていてくれるのですが、私がようやくたどり着くと、出発。私は息があがります…。もう、若くはないんだなぁ〜と実感しました
水はとても澄んでいて、魚やオタマジャクシがたくさんいます。浅瀬で足を浸していると、オタマジャクシが寄ってきて、足をつつきます。まるでドクターフィッシュのようです。2時間くらい川原にいたでしょうか。子供達は、川遊びだけではなく、石垣登りも楽しんでいました。そろそろ、どこかで昼食をとってからホテルに戻ろう、と出発をしたのですが、湯沢というのは、冬はスキー客で賑わうのでしょうが、夏は店があっても閉まっています。結局、食べられる場所をみつけることができずにホテルに戻り、ホテルで昼食を食べることにしました。
「2時から『サカナのつかみ取り大会』がありますヨ」と、案内されたので、昼食後に行ってみることにしました。受付で申し込むと、元気なニジマスを掴み取り用の小川に4匹放してくれました。なかなかすばっしこく、つかまりません。「サカナが疲れるまで追い回して、それから捕るとイイよ」と、隣の釣堀で釣をしていたお客さんが教えてくれました。
自分達で捕まえたニジマスは、塩焼きにしてもらって頂きます。「あれ? サカナに串をうっているのは、ホテルのバスの運転手だよ。そういえば、朝、木工教室の先生もやっていたよなぁ」と主人と弟。夏はかき入れ時ですから、運転手といえど、色々な仕事をさせられるんですネ(^▽^) でも、塩加減も良く、美味しく頂けましたヨ。焼き魚の腕はプロ級です。ひょっとして、厨房の手伝いもしている人なのかな。
私は4時45分のバスで長女を湯沢駅に送り、お土産などを買って、長女に持って帰ってもらうことにしました。長女の新幹線は、6時2分発です。5時に駅に着いた私達は、お土産や、駅弁を買ってから、駅構内の喫茶店でコーヒーを飲みました。湯沢駅発ホテル行きの最終バスは6時が最終ですから、5時45分に長女と別れました。
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越後湯沢に着くと、とてもよく晴れていました。気温は高いのですが、東京の暑さと違って、モア〜とした、湿度の高い暑さではありません。カラッとして、ジリジリ暑い感じ。気持ちがイイです。私が子供の頃は、東京にも、こんな暑さがあったような気がします。今の東京は、土や緑が少ないですから、アスファルトが溶けるような、湿度の多い熱気になるんでしょうねぇ。
越後湯沢では、ちょうどお祭りが行われていました。駅に着いたのが11時半。ロッカーに荷物を預かるけ、まずは腹ごしらえです。駅近くの店で大名蕎麦というのを注文しました。大きな盃にお蕎麦が乗っています。とても美味しいお蕎麦でスルスル入ります。少し足りないかな。でも、夜はホテルのバイキングですから、6人でこれくらいがちょうどイイのかもしれません。
美味しくお蕎麦を頂いていると、祭囃しが聞こえてきました。祭囃しを習っている長女は「あ、これは『鎌倉』っていう江戸囃囃子。私もこれならできるわ〜」。するとお獅子が入って来て、店の中で獅子舞を披露してくれました。『健康でイイ子になりますように』と、三女の頭をガブリ。「お母さんもやってあげて」と、お囃子の人に言われたのは、私ではなく長女でした
ボートは30分1000円、魚のエサ代込み。6人なので、ボートを2隻借りました。私の舟は主人と三女。長女の舟は義弟と次女。舟はゆっくり進みます。三女がエサを撒くと魚がボートについて来ます。水を渡ってきた風は心地よく、頬を撫でます。30分という時間は、あっという間に経ってしまいました。
バス停近くまで戻ってチビ達を川遊びをさせながら、ホテルに電話をしてみると、湯沢駅からホテルゆきのバスは、湯沢駅を4時に出発とのこと。そのあとは5時までホテルゆきのバスはありません。3時49分のバスで湯沢駅にむかうと、下手をすれば、4時には駅に着かないかもしれませんし、駅のロッカ−で荷物をとっていれば、4時のホテルゆきのバスには絶対に間に合いません。6人だとタクシー2台で高くなります。
子供達と一風呂浴びて待っていると、主人達も到着。主人達は荷物をとって、湯沢駅4時発のホテルのバスに間に合ったようでした。
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北海道の雪は水分が少なくサラサラなので、雪が降っても風に飛ばされてしまうことが多いし、雪の重さも東北の雪に比べて軽いのだそうですが、本州の雪は、水分が多いので、雪も重く、雪の重みで倒壊する家は、本州の方が多いのだそうです。
カマボコ型の家といえば、思い出されるのはカナディアンハウスです。私は夏のカナダしか体験したことがありませんが、そういえば、カナダも雪が多い所ですネ。
雪国では雪は、困り者扱いされますが、雪国には雪国特有の雪の有効活用もあるようで、大雪を利用して、外に雪室を作って、冷蔵庫代わりにするのだそうです。食品を発泡スチロールの箱に入れておくと、凍らずちょうどいい温度なのだとか…。
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「ユカ(三女)は、ウドンがイイんだよな。マヤ(次女)は、イクラと白魚か。で、ママはマグロでイイか? 休みに入っちゃうと、とっておけないから、片付けて欲しいんだよ」と主人。チビ達には、お父さん特製の特別メニューです。
三女は1000円のプリペイドカードを買って、キラデコ・プレミアムというのをダウンロードしました。DSiで写真をとって、プリクラのような写真ができるんです。写真はSDカードに保存して印刷もできます。
そういえば、イトーヨーカ堂の1号店は私の地元、北千住だったのですが、その1号店がついに閉店しました。夕方になるとイトーヨーカ堂の屋上に備えてあるスピーカーから「こちらは足立区区役所です。午後五時になりました。」放送されます。昔はスピーカーが3本ありましたが、マンションの住民からの苦情申し立てにより1本に減らされたのだとか。 ヨーカドーが閉店すると聞いて、ヨーカドーに関する情報を・・・とあちこち見てまわっていましたたら『最初は創始者の叔父が浅草に羊華堂というお店がつくり、戦火を逃れて千住に移動してきたのが始まり』とか・・・。1号店は無くさないと言っていたんですが、時代の流れなんでしょうねぇ。なんだか淋しいです。
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北海道の子供キャンプ(グロースセミナー)から戻った次女と三女は、本当に成長して戻ってきたように思います。ま、成長して欲しくて、このセミナーに入れているわけですが、あんまりシッカリして、自分でどんどんことを進めてくれるようになると、甘えん坊だった頃が懐かしく感じるのですから、親は身勝手なものです(^ω^;A)
いつもなら、日曜日に誕生会をやるのですが、日曜日には墓参りに行ってしまったので、誕生日当日に私と子供達だけで誕生会をやりました。ケーキは三女のリクエストにより、サーティワン・アイスのアイスクリームケーキです。ストロベリーとバニラのサッパリしたアイスケーキでした。
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「ママ、痒いよ〜」と子供達。ところが虫刺されの薬を持ってくるのを忘れてしまったのです。どうしよう…、と見ると、ドクダミの葉が目に入りました。確か、ドクダミは腫れ物にも効くんだったなぁ。
さて、お墓のお掃除が終わり、お線香をあげたら、我が家ではお墓の前でお下がりを頂きます。いつもなら、お菓子とお茶程度ですが、今回は途中のコンビニでおにぎりなどを買い込み、昼食も済ませました。蚊さえ来なければ快適です。
プールから出たあとは、ロビーで水分補給、チビ達はアイスクリームを食べました。スイミングは、気が付かない間にけっこう汗をかくようなので、喉が渇きますねぇ。ロビーの外ではニガウリがグリーンスカーテンになって、涼しげでした。
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