週の中で月曜日が一番しんどいかも。
今日は息子を学校へ迎えに行き給食を拒否していたので昼ごはんを食べさせ、歯医者へ。スケジュールを用意し、息子を抑えなだめ、本当に疲れた・・・。
しかし終わりではなくまだまだしなければならないことはたくさんたくさんある。
明日は息子は二箇所へ通院。
なんかなぁ。やらなければならないことが多く頭がパンクしそうだ。なので割と他の事が抜けてしまって、しまった、な事態が結構起こっている。
昨日は夫とセカンドオピニオンについて話す。結局見送ることにする。
画像診断ではGのGUでOPE1回目のB社組織検査では「Normal」。OPE2回目のK大組織検査では「血管腫・Gは見つからない」、B社では「脳卒中を疑え」と。それで服薬のみで終わっているのだが、腫瘍自体に何かをしている訳ではない。ほかに症状がないため積極的治療が行えないというのが主治医の意見。
しかし深部の腫瘍までは当然採取できないわけで奥にあった何かが気になって仕方がない。血管腫なら何もしなくていいのは分かる。GのGUでも今は無症状だから何もしないという選択肢があるのも分かる(多分Gなら積極的治療を選択するが)。
ただ後で悪くなってから「やっぱりGでしたねー」では困るのだ。何しろGUの平均余命は7〜8年との話。主治医にも5年で寝たきりになると言われたし。40歳そこそこでそうなられては困るのだ。私が。夫が一番嫌だろうけど。
それで昨日はいろいろと議論したのだがこれ以上奥まで脳を取るわけにも行かないし(運動野で麻痺が出るだろうといわれている)ここまでやってそう言われたんだからそうなんだろう、という夫の言葉でまぁいいか、と思うことにした。
しかしなぁ・・・何人もの医師が「Gです」と画像を見て言ったのに、Gでなかった、画像を見間違えたということがあるのかなぁ。他所の病院では組織を取らずとも画像のみで診断し放射線治療などを行うところもあるらしく、夫も間違いなく治療を行っていただろう。
Gではないといわれても不安が全く取り払われた訳ではない。
加えてあのときの絶望感・不安感は心の底に澱となっていて時々舞い上がってくる。
とりあえずMRの結果に変化がない限り、今後この話は横に置いておこう。