いつもより少し遅い電車に乗り込みドアの脇で本「松下幸之助」を読んでいたところ、OL風集団が近くに乗って来ました。しょーもない話をしている模様だったので耳も貸さなかったのですが、僕は基本的にこの人は仲間だと思える人としか顔も合わせないし、話もしないのでそういう人しか顔は一切覚えないのですが、OL風の一人が「よく電車で一緒になる人いませんか?」と話題を変えました。「同じ電車だと安心する」とか「楽しくなる」とか「気になるとか」ここで自分の事だと思うと自意識過剰です。ですがその後の乗り換えも、駅もずっとそのOL風の一人と一緒でした。ヒロシのネタや電車男じゃないんだから電車で会った女性に恋をする事はまずありません。でもあれからずっと気になってしまっています。自分の事であって欲しい反面違っていて欲しい。これくらいで動揺する僕を何とかしたいですね。でも電車が少し楽しく感じられました。

「ぼやけるのにも程があるってば」