松山鏡  

という古典落語を聞きました。

その中で、
【子は親に 似たるものをぞ 亡き人の 恋しきときは 鏡をぞ見よ】
なんて言葉になるほど。

僕は祖父母の顔は知りません。
昔は母によく似ていると言われ、
息子を見ると母にもよく似ている。

DNAなんて言葉が当たり前の様に使われていますが、
こうして続いているのだなと感心します。

今は写真やビデオがあるけれど、
昔の人もさみしい時にどうしたらいいか、
考えていたんだなと。
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