
ケツセンサー、2回目の
アヴァンタイム。
今回は日本でも大変珍しい、左ハンドル・マニュアル・布シート仕様のアヴァンタイムである。
前回も書いたがクッションの厚みは座面・背もたれともに十分で、形状は良く、大腿部〜背中が接する面の連続性もあって気持ちがよい。だが、このクルマは布シートなので、沈み込みと包まれ感があるという意味では、革シートより「ルノーのシート」らしさを感じる。だがこれは革シートと布シートの宿命であって、これがゆえに革シートに優劣がつくということではない。
リアシートの心地よさ、異次元感、ケツの座りの良さも、まさにアヴァンタイム。後席に座って、遠くへ行ってみたい!という衝動を今回も感じた...(^^