
ケツセンサー初のイタ車は、かつて僕は乗っていたアルファスッドの遠い子孫・147。そのシートは、はっきり言ってエクセレント!
びっくりした。座ったのは革シートなのだけど、シートの「ケツセンサー反応指数」は相当な点数...あえて言おう!ルノーやシトロエンの革シートよりも、出来が良いかもしれない!
まず、座った途端に形状の適切さに感心する。
良いシートに座った時、身体はシートに吸い込まれて、一体化する感覚を思う。それが、147のシートにはあった。
柔らかく沈む座面・背もたれともども、形状は身体になじむ自然さ。革シートながらも滑りにくく、座っている時でさえ革シートだと忘れるほど。
リアシートも、シートの形状が良いと感じた。
空間はさほど広くないし頭上スペースもミニマム・窓も小さく窮屈なのに、落ち着いて座っていられる。とくにフロントシート下に空間が大きく空いており、つま先がしっかりそこに収められるので大腿部がシートから浮かずまたシート自体も大腿サポートが気持ちよい。
147のシートは、なんというか、シート表面の硬軟の具合が良い。ドイツとフランスの良さを混ぜたような感じ???といえばわかりやすいだろうか(余計難しいという話も...汗)