
シンガポール航空、ビジネスクラスのシート。
スペースベッドの別名の通り、フラットになるのが特徴。
シート素材には低反発ウレタンを採用しているので、尻に食いつくようにフィットする。
また、レッグレスト部分が無段階調整なのでどんな姿勢にも対応可能。
航空機の椅子としての出来は珠玉の部類。
ただし!
食事の際のテーブルが水平ではなかったことと、ベッドとして使用する際、フラットになるのはいいのだが水平ではなく傾斜が残るタイプなので、身体を支えるのに身体の一部のみに力が入るということになり熟睡できなかった。また、座面が高いので身体の小さい人には不適かもしれない。
ビジネスクラスのエキストラコストを睡眠重視として考えると期待外れになるかもしれないが、
シートとしてのケツセンサー反応度数はかなり良い。
ビジネスクラスでも安いチケットがあるので、ロサンゼルスに行く際はオススメ。