ガキの頃からクルマ好き。
ミニカーとCAR GRAPHICさえあれば嬉しかった幼少時代。
小学生の時、ルマン24時間でポルシェ+ジャッキー・イクスという当時最強の組み合わせを打ち破ったA442Bの記事を見て以来のRENAULT好き。
憧れ続けた自動車免許を取得してからは、ほぼ毎日クルマを運転している気がする。それでも最初はシートの事など気にも留めていなかった。
免許取得翌日に出かけた日光へのドライブ。到着してクルマから降りる時に、腰が抜けたように立ち上がれなかった。大学時代にギックリ腰をやらかしてからは、長距離運転が嫌いになりかけていた。
いつかはRENAULTに乗る事を夢見ていた90年代前半、遂にR5GTTを手に入れた時、ケツセンサーが覚醒した・・・。
それ以来、すっかりフランス車の虜に。
一方で自動車に乗るようになって体重が倍近く増えたことにより、普通の人以上に『自重』という要素がシートの評価軸の重要な位置を占める事に。
そう言えばペンネームの『でぶん』の構成文字は『でんぶ』と同じだ。
稚拙な文章しか書けませんが、どうぞ宜しくお願いいたします。