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投稿者:ie_ketsu
お返事が遅くなり申し訳ありません。
shortyさま>
コストを「いいシート」にかけるような流れが日産
やホンダには見られるような気がしますが、座って
みたら遠く欧州車には及ばない感じがしました。
でもこの流れは歓迎ですよね。
>完成されたもの、珍奇なもの、新しいもの
最近は富みにその風潮が散見されます。そうでない
と売れないなんて、ちょっと哀しいです。
奇抜でもフィロソフィ無きものは、すぐに飽きられ
てしまいますしね...。
 
Plein-airさま>
おお!素晴らしい、良いシートは素ばらしい!とい
うことは案外困難な布教活動です(笑)。でもカン
グーを買われたあたり、きっと伝わったに違い有り
ません!
投稿者:Plein-air
某コミュでもお世話になってます!
ところで、うちの義弟が先日カングーを買いました。
前のクルマが日産キューブ(旧型)だったことを考えると、良くも悪くもワタクシの影響を受けてしまったと思われます。
カングーを勧めたのも無論ワタシなのですが、ワタシもしきりにイスの重要性を語っていたような気がします。
投稿者:shorty
希望的観測なんですが…
国産メーカーも十分に分かっていても、
コスト構造上、手が出せないのかもしれませんね。
我々日本人にとって、モノとは手に入れた瞬間が最も完成されているものであり、使い始めた瞬間からケガレていく…という考えが精神構造の中に組み込まれているのかもしれません。伊勢神宮の25年ごとの改築とか…
完成されたもの、珍奇なもの、新しいもの…これがモノを手に入れた時、我々日本人が潜在的に期待していることであるとすれば、頻繁に行われるモデルチェンジ、外見上全く新しい新車種の登場、ハイテックな雰囲気の店ターフェイス、新車時では「ギッ」ともいわないパネルのチリ合わせ…等々。日本車は完成されています。
また、鉄道網が非常に発達して、ロングバカンスも取れない国だから、荷物と人を乗せて、疲れさせずに長距離移動可能な車という概念は、優先順位として低いのかもしれませんね。
どうも、技術面、コスト面で消化出来ない課題なのではなく、「哲学」としてのプライオリティが低いのかも。またそれをメーカーに選択させているのは我々の国民性かもしれませんね。
投稿者:savoy
ieさん、こんばんは、
> 「ラク」ということの意味が、この国の作る車(だけでなくモノ)ではベクトルが違う気がするんですよね。

何でなのかな?と。
そもそもユーザーはそれを望んでいないのか、
あるいはそういうマーケティングデータも無いのか。
国内メーカーは、例外はあるにせよ業績的には一応成功してきていますから、その経験に基づき開発すると今の姿が出来上がるんでしょうね。日本人は椅子の文化を持っていなかった事も関係あるかもしれません。
投稿者:ie_ketsu
shortyさま>
「ラク」ということの意味が、この国の作る車(だ
けでなくモノ)ではベクトルが違う気がするんです
よね。結局、それの最たるところがシートだと思う
のです。

http://blog.goo.ne.jp/bb25500/
投稿者:savoy
shortyさん、こんばんは、
カングーは本当に不思議な車ですね。
あんな形をしているのに、乗ると実に落ち着きます。同時に楽しい感じですよね。
投稿者:shorty
母親が年老いてきたのでこの車に買い換えました。
先日、初めて助手席に乗せたところ
「ほんとに楽。」と申しておりました。
アイポイントの高さや段差を超えたりしたときの
縦方向の揺れの吸収など、全く車に興味のない母親にも好評でした。
「普通の人に『気持ち良い』と評価される車…」
いつ、この国のメーカーで作ってもらえるのでしょう。

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