最初のクルマは初代MR2だった。
近所に出ても、遠くに行っても、いつも腰が痛くなった。
でもそういうものだと、クルマのシートってのは
そういうものだと思っていた。
でも。
あるきっかけでルノー5に乗り換えた。
そして、シートというものには、
良いものがあるのだということを知った。
良いシートは疲れない。そして、気持ちよい。
新しい発見だった。
それ以来、私の尻にはセンサーが備わった。
快適なシートを求める、尻センサーだ。
...そう。デザインや性能、装備やシートアレンジは重要視されても
「シートそのものの出来」には、多くの方々は
あまり目を向けてはいないと思う。
現に、自分もその一人だった。
だから私たちは、この重要な部品「シート」にこだわる。
多くのクルマユーザーに、シートの大切さを教えたい。
いいシートに座った時の、尻がとろけるような感覚を伝えたい。
そう、あえて、「尻=ケツだけでくるまを考える」。
創刊!?その名も「ケツセンサー(ケツSENSOR)」!
まだ、自分のHPなどからの持ちネタなどの記事が多いですが、
順次増やして参ります。
どうぞよろしくお願い致します。
編集長 ie_ketsu