【柔らかな皮膚と関節、子供型ロボットを大阪大が開発】
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070601-00000415-yom-soci
> 身長約1・3メートル、体重33キロ。全身に圧縮空気で動く駆動装置が51個
>あり、なめらかで複雑な動きができる。シリコンなどで作った柔らかい皮膚には
>約200の触覚センサーを持っているほか、視覚や聴覚、声を出す機能も内蔵。
>周囲に反応してまばたきや表情の変化を見せることができる。
何だか映画「アイ・ロボット」のサニーがデブったみたいだなぁ…。皮膚素材にはやはりシリコーンが採用されたというから、現時点でこれ以上の素材は考えられないということか。
ちなみにこのニュース、昨夜のNHKでも放送していた。
>お披露目では、おもちゃを見つけて手足をバタバタ動かし、体を触られた方向に
>顔を向けて大きな目をキョロキョロ動かすなど、愛らしいしぐさを見せた。
とあるけど、実際に映像で見ると…あんまり癒されそうにないなあ(−−;
ただし、数年前に表情研究用として試作されたロボット(弁当箱に目鼻と眉毛、唇がついたみたいなヤツ)に比べるとずいぶん洗練されてきたとは思う。
このペースで開発が進んでいけば、我々がジジイになる頃には介護用メイドさんロボ実用化も案外夢ではないかもしれない…価格や重量、自宅でのメンテナンスなど課題は山積みだろうけど。
ちなみに同ニュース中(NHKの方)、名前こそ出なかったものの画面の中にチラッと見覚えのある顔が…
http://robot.watch.impress.co.jp/cda/news/2006/07/21/93.html
キタ━━━━━(゚∀゚)━━━━━!!! ニュースの陰にこの男あり!
自らの娘(ょぅι゛ょ)のコピーロボット「ジェミノイド」を開発、後に己自身のジェミノイドをも制作したリアル天馬博士・
阪大の石黒先生だーッ!
今回の開発メンバーにも名を連ねていたのだろう。研究者としてもますます意気軒昂なご様子で何よりである。
相変わらず我々ドーラーとは斜め上の方向で頑張っておられるようだが、それでも当サイトは石黒先生を陰ながら応援します。
今更結婚や子育てなんぞ縁もなき中年毒男の未来は、ひとえに先生の双肩にかかっているのだから…。

0