子の保育園をこのために今月は木曜日に設定してあったw
ま、仕事もあったんだけどもね。
なぜ木曜日?
それはレディースデー1000円があるのよね。
面白かったです。
135分はあっという間だった。
ま、ネタはあれこれ使い古されてるような気も。
ネタバレありますので以降ご注意。
あるテロ予告を受け、G8外務大臣会合に出席する川越外務大臣のイタリア訪問の準備に追われるイタリア日本大使館に赴任した外交官・黒田康作。黒田も仕事に追われる中、日本人少女が誘拐された事件に巻き込まれ、黒田は少女の母・紗江子の「夫」して犯人との身代金の取引に関わることに。
だが取引は失敗に終わり、誘拐犯は周到な手口をもって黒田や警察の目を掻い潜り、黒田達を翻弄していく。そして次の取引場所に指定されたアマルフィで黒田は事件の全容を掴むが、それはイタリア全土を巻き込んだ未曾有の事件の始まりだった。
あらすじはウィキからいただきました。
織田裕二はやっぱりこういうシブイ役もいいっす。
踊る大捜査線みたいなちょっとおちゃらけたのも好きなんだけどさぁ。
今「振り返ればやつがいる」を見ているからか、
なおさらそう思う。
ってか彼の魅力はあの目だよねー。
鋭かったり、やさしそうだったり。
いろんな顔を使い分けることのできる俳優さんは日本でもそうそう多くないよね。
そんでもって天海祐希の泣きの演技がこれまたいい!
最初から最後までなんとなく母って感じじゃなかったんだけど、
一人で子探しにつっぱしってそれでも見つからず折れて泣いてしまい
織田裕二にしがみつくシーンはなかなかよかった。
ってかおもわず泣きそうになってしまった。
ま、あいてが織田裕二だからこそなのかもしれないが。
展開は24とか刑事ものをあちこちから切り取ってきた感じ。
ちなみにアマルフィとはイタリアの小さな町で(かなりきれいな街並みだった)
そこで事件が展開するのかと思いきや、
身代金を持った母が犯人の指示でそこへ行き、
知らない男にナンパされてそのまま帰ってきた町だったです。
なぜこのタイトルにしたのかは不明。
↑では事件の全容をつかむと書いてるけど、あそこではたして全容つかんでた?
まあ重要な伏線はあったけどさ。
持ってきておいてなんだが、なんとなく上のあらすじは大げさな感じ。
私の見た感じではイタリアに住む一部の日本人とイタリア人が巻き込まれたかなー
くらいだったです。
全部をイタリアで撮ったとのことで、たまにぶれる映像もあります。
撮り直しきかなかったんだろうな。
空から車を追う映像とかがしんどかった。
なんかこの映画はフジの50周年記念作なんだそうで。
織田裕二を使った映画を撮る!という企画のもとに映画が作られたらしい。
そして「ホワイトアウト」でなかなかよかった真保裕一の脚本。
このひと実は脚本家だと知ったのは最近です。
小説家だとばかり思っていたです。
ま、小説もいっぱい書いてるんだけどね。
ちなみになんか絶対続編がありそう。
売れればぜったいまたどっかの国で続編やるんだろうな。
天海祐希の最後の一言
「あなたはそういうと思ったわ」
が妙に気になる。
伏線だと思うけど、映画の中では解決しなかった。
としたらやっぱ続編への何らかの伏線なんでしょう。
織田裕二も続きやりたいと言っているようだしね。
ところで。
この映画でサラブライトマンが歌を披露するシーンがあるんだけど。
びっくりするほど体型違ったww
今まではそれこそtime to say goodbyeの紫がかったドレスのカバー写真しか
みたことなくて痩せてる人だと思っていたけど。
映画でみたらけっこうムチムチで。
なんかだまされた?と思ったり。
ってかいろいろ写真みてみたら、アルバムのカバー写真はみんな痩せて見えるように
いろいろな手を使っているみたい。
コンサートの写真とかではムチムチを隠しようもないからばっちり見せてるけど。
なんつーか2回おいしい?
歌はいいよね。
セリーヌディオンは痩せてるんだけどなー。

0