7、現実をしっかりと認識する
日本の置かれている現状についてお話します。私がお話したいのは、戦後史です。日本人は学校で歴史を習いますが、だいたい第2次世界大戦までの歴史が主体で、戦後の話は3学期に簡略にしか教えられません。戦後史こそ、現在の日本の状況を知るために重要なことなのに、それを学校教育では十分に教えません。
歴史教育とは名ばかりで、社会科では、ほとんど実際の生活に役に立たない年代とか、お寺とか武将の名前を暗記ばかりさせられ、大半の子どもは歴史が嫌いになってしまいます。そして、第2次世界大戦で、日本は中国をはじめアジア諸国を侵略して、戦争に負けたということを強調して教えられ、南京大虐殺や従軍慰安婦問題など、日本人の蛮行ばかりをことさら強調して教えられます。いわゆる自虐史観です。これでは、日本人が日本人としての誇りを失い、未来に対する希望を失ってしまうのも無理はありません。日本人の最近の自殺率の高さの遠因は、ここにあると私は考えています。
もう一度、歴史を振り返る必要があります。あの戦争は、本当に侵略戦争だったのでしょうか。欧米人によって植民地にされていたアジアの同胞を救うために、有色人種である日本人が歴史上初めて白人に仕掛けた聖戦だったと考えられないでしょうか。戦争前半で、日本人が白人に勝利したことが、アジアの同胞と世界中の有色人種を勇気づけ、戦後、各地で独立戦争が起き、多くの国が独立を果たしました。日本人は、白人と戦って勝つ可能性があることを世界に知らしめた優秀な民族だったのではないでしょうか。体格も、武器も、資源も、圧倒的に不利な状況で、日本軍は良く戦ったと言えないでしょうか。
大東亜戦争の真実
http://www.youtube.com/watch?v=UdpaTT5EYI0
日本がアジアに残した功績の真実
http://www.youtube.com/watch?v=Kiz7N4z7c3M
真実はどこに
http://www.youtube.com/watch?v=ZfsEmomVMwI
先人たちの創り上げた国、日本
http://www.youtube.com/watch?v=y-gK3jT0bNU
その日本人の底知れぬ精神力に度肝を抜かれた欧米人は、戦後、日本人の精神を崩壊させるような教育を強いてきたのだと思います。それが自虐史観です。欧米人や中国人の犯した残虐行為には一切触れず、日本人だけが蛮行をしたかのように教えられています。
米軍は、空襲や原爆投下で、どれだけ民間人を虐殺したでしょうか。洞窟に立てこもって戦っていた日本兵を火炎放射器で何人焼き殺したでしょうか。その責任は誰にも問われないのでしょうか。
中国人は、戦後天安門事件、法輪功事件、チベット、ウイグルで、どれだけの人民を虐殺したでしょうか。中国人が南京大虐殺や従軍慰安婦問題を責めるだけの倫理観を果たしてもっているのでしょうか。中国は国家として、人権問題を口にする資格があるでしょうか。
日本が無残な敗戦を喫した後、アメリカ軍が日本に進駐し、現在も日本中に在日米軍基地が存在しています。今も武力で日本を統治しているのです。戦争責任を問う東京裁判では、多くの政治家や軍人が処刑され、生き残った政治家はアメリカの女衒と化して、アメリカの日本統治に協力しました。アメリカのCIAの資金によって作られた政治団体が自民党です。戦後60数年、自民党を中心とした政権が長期に続き、日本はアメリカの属国として、アメリカに追従した外交、経済政策を採らされてきました。
さて、戦前から世界を動かしていたのは、ロスチャイルド家、ロックフェラー家など、ユダヤ系国際金融資本でした。ユダヤ人は、キリスト教誕生の後より、亡国の民として2000年間国家をもたずに存続してきました。私は、国を追われたユダヤ人の姿をなぜか映画「砂の器」の主人公の姿と重ねてしまいます。しかし、世界中の国に散らばりながら、ユダヤ教という信仰と血縁関係を中心にして、民族がまとまり続けたというのは驚異的なことです。しかも学問の世界で優秀な人が多く、数多くのノーベル賞受賞者を出しています。多くのユダヤ人は、白人の嫌う金貸し業などを営みながら、着実に西欧諸国の王族や政治家に接近し、近世になって国際金融資本と呼ばれる大富豪になり、世界の政治経済を動かすようになりました。
ユダヤ系国際金融資本は、世界中に中央銀行制度を作り、銀行を使って労働者から合法的に搾取するということを実践しています。彼らは、世界中の石油メジャー、食物メジャー、マスコミ、IT企業などを牛耳っており、世界中の国民の世論操作を行い、政治家を傘下において政治を動かしています。
それで、ユダヤ人達が世界の平和と繁栄のために努力してくれれば良いのですが、問題は、ユダヤ教が「ユダヤ人だけが神から祝福された民族である」と教えていることです。すなわち、ユダヤ人だけが繁栄し、他民族を征服して世界を統治することが神に約束されていると信じているのです。そのため、ユダヤ系国際金融資本(多国籍企業)、米英イスラエルの軍産複合体は、自分達の利益になることなら、どんな悪い謀略もいとわずにやってきました。西欧人が発展途上国で行ってきた植民地政策は、悪魔の所業です。
第2次世界大戦後、東西冷戦が起こり、資本主義国と共産主義国の紛争が続きました。最近、共産主義国が次々に自由主義経済を取り入れ始め、東西冷戦は終結しました。しかし、ある情報によれば、マルクス主義も、共産主義も、元々はユダヤ人が作ったもので、ユダヤ系国際金融資本の資金援助で、ソビエト連邦が誕生したそうです。すなわち、東西冷戦さえも仕組まれたもので、その裏でユダヤ系国際金融資本は漁夫の利を得ていたようです。
反ロスチャイルド同盟
http://www.anti-rothschild.net/
ヘブライの館
http://hexagon.inri.client.jp/floorA0F/_floorA0F.html
聖書とユダヤ人〜とにかくイエスをしんじてくれ〜
http://d.hatena.ne.jp/believer777/
安部芳裕「金融の仕組みは全部ロスチャイルドが作った」(徳間書店)
安部芳裕「日本人が知らない恐るべき真実」(晋遊舎新書)
安部芳裕 佐々木重人 「金融崩壊後の世界」(文芸社)
モルデカイ・モーゼ「日本人に謝りたい」(日新報道)
米英イスラエルの軍産複合体、および米英イスラエルのスパイ組織、CIA、MI6、モサドによって、世界中で謀略や紛争が引き起こされてきました。彼らは、部族紛争があると、両方の部族に武器援助や資金援助を行い、紛争を助長して、勝った側から地域の利権を得るというようなことを続けてきました。基本的戦略は、白人が他の民族を支配し、搾取する構造を維持しようというものです。民族の独立をできるだけ阻止し、独立しても自分達の命令を忠実に聞く傀儡政権を作ろうとしました。
911国際貿易センターのテロは、アメリカとイスラエル諜報機関モサドによるやらせであったという事実がほぼ判明しています。もうすぐ真実が解明され、世界中の人があっと驚くだろうと思われます。
最近、中南米では、ベネズエラのチャペス大統領のように、白人の謀略に怒り、米国に反旗を翻した反米諸国が増え続けています。
きくちゆみのブログとポッドキャスト
http://kikuchiyumi.blogspot.com/
伊藤千尋「反米大陸」(集英社新書)
http://www.isis.ne.jp/mnn/senya/senya1232.html
(続く)

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