【今日のコース】河和口駅→えびせんべいの里→町民の森(里山祭り会場)→恋の水神社→南知多ビーチランド(ゴール)→知多奥田駅
春という字は、三人の日と書きます。
何、うかれてるんだか。
知多半島南部を西から東へ横断しました。
アスファルトの道が少なく、激しい登り坂下り坂のないとてもよいコースでした。曇りがちではありましたが、暑くもなく、寒くもなく気持ちよく歩きました。
今日の始まりは知多半島の東海岸、河和口駅から。
左手に海を見ながら数十メートル歩いたのち、南知多(正確には美浜町)の横断に入ります。
これが半島横断の入り口。新緑が目にまぶしいです。
少し坂を登って、振り返ると三河湾が見えました。
オレンジラインという名前の既存のハイキングコースに入りました。
川鵜くんの歓迎を受けました。
近くに川鵜の生息する山があります。半島を縦断する有料道路の生息地周辺では、プラスチック製のトンネルで川鵜の生息地を保護しています。
1回目の休憩所にて、ほっとひと休み。
遠くに人里が見えます。さらに遠くには伊勢湾が。チラチラ輝く穏やかな海を思います。
あら、カナヘビくん。
子どもころ、男の子たちが捕まえてしっぽをちょん切って遊んでたっけ。切られたしっぽがいつまでも動いているのね。その間に本体はすたこらさっさと逃げていく。己の身を守るためには、痛い思いをするほうが「まし」って、それは切ない…。
コースの全体はゆるやかな上り下りの連続。それはいいのですが、この上り坂は乾いた落葉で滑りそう。
海抜81.?m
微妙な数字。木の看板を彫った後で、もめたのでしょうか。
あれ、↑誰か立ってる。
んっふーん★よ・う・こ・そ
(すみません。↑この間↓、かなり写真を端折っています。撮るのをすっかり忘れていました。
途中左手に「花の里とハーツガーデン」と右手に「えびせんべいの里」がありました。)
美浜町総合公園を通り過ぎて、まっすぐで緩やかな上り坂。行く先は町民の森と呼ばれる雑木林です。
県民の森入り口。ここからはちょっとした急な坂でした。
今日はこの先でお昼ご飯。新緑の5月を堪能しました。
まっすぐな、まっすぐな道。
「恋の水神社」に到着。
ここの存在はずいぶん前から知っていました。そのころは、もっとひっそりとした環境だったような…。今は駐車場が整備されて、すっかり、観光スポットになってしまった感がします。いろんなメディアで紹介されているしね。
20代中頃、男友達とここへ来たときは、恋愛成就祈願でしょうか、若い女の人たちが真剣にお祈りしていました。私たちがカップルに見えたのか(単なる友達です、はい)、その場にいられない雰囲気があったのを記憶しています。
みんな幸せになれたかなぁ。
その昔は霊験現たかな湧き水だったそうです。それゆえに悲恋の物語があるのですが。
あと3km。ちょっと、空模様があやしいので、速めに歩を進めたいところ。
やはり五月雨の通り雨にあいました。
でも、結構楽しんでいます。だって、アマガエルの合唱がにぎやかなんですもの。そして、こののどかな風景!
あと1km。この地点に着くころには、すっかり雨は止んでしまいました。
遠くに知多奥田駅が見えます。
人家の間の細道をおじゃまして歩きます。
山王川河口。伊勢湾に注ぎます。海辺の寂しさを感じる風景。
ゴールの南知多ビーチランドはもう目の前。
今日はラッキー賞が下一桁4番で当たりました。
伊勢湾に育まれて作られた「野間海苔」をいただきました。
知多奥田駅の駅名表示を撮り忘れたので、電車が駅に入る写真を載せます。
帰りは急行や特急に乗り換えないで、普通列車で帰りました。急ぐ必要がなかったしね。

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