2008/11/27

JUSTIN PAUL BARTOSZEK, C.P. 1936-1008  

記念ミサ(ジャステン神父様追悼説教)
記念ミサで追悼説教の任を引き受けたのはKenneth O’Malley, C.P. (ケネス・アマーり神父です。国井神父やジャスティン神父と修錬期、哲学・神学の神学生時代をともにすごした神父さんは、現在CTU(カトリック合同神学院)で図書館長を務めておられます。研究の相談や文献作成などではお世話になりました。とても親切で気さくで御受難会らしい心温かい神父さんです。 (畠談)

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2008/10/20

ジャスティン神父の死  

十字架の聖パウロのお祝いの日、夕食後早めに部屋にもどって眠りに疲れたジャスティン神父は、朝のミサに来なかったのでブラザーが部屋を見に行くと、すでに亡くなっておられました。国井神父と修錬が同期で、韓国の御受難会創立に派遣されたポーランド系米国人でした。霊的なセンスが豊かで、言葉が分からなくても相手の心は読めるとおっしゃっていました。冥福を祈ります。
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2008/10/19

幼きイエズスのテレジア中島百合子さん逝去  

池田教会の聖歌隊指揮者幼きイエズスのテレジア中島百合子さんが、13日午前零時四十分に天に召されました。毎日曜日、主日のミサの奉仕に中島さんのお姿を見ることができなくなったのは何ともさびしいことです。百合子さんの指揮ぶりと表情の和やかな雰囲気は、最高で、わたしは安心して典礼奉仕を任せることができました。主日のミサをあれほど楽しく豊かな時と感じたことはなかったのに・・・
 ご主人が書かれた本の中に、丹ちゃん百合ちゃんの夫婦の出会いや神への導きの糸が書かれていますが、その中に好きな聖書のことばはについて、「いつも喜んでいなさい。絶えず祈りなさい」のコロサイ書5章16節が引用されてます。どんなときにも 苦しい時にはなおさら、この言葉に生きた姿が目に浮かびました。
 最後にお会いしたのは、幼きイエズスの祝日の翌日、守護の天使の祝日で、豊中市民病院を訪問して、ご聖体と病者の塗油の秘跡をお授けしました。入室したとき、部屋を間違えたかと思うほどにお痩せになっておられたので、わたしは二度もお名前を呼びました。招かれてかたわらに座ってお話しすると、すごくいつもの大好きな百合ちゃんがおられ、輝いたお顔で治療を断念しホスピス病院に移る決意を話されました。とても清い心を感じて、おきれいですと申し上げると ちょっとはにかまれましたが、握手のため手を差し出してくださいました。お互いにうれしい気持ちで笑顔になり、少し話したあと、お疲れになるといけないと最敬礼して部屋を辞しまた。これが最後のお別れになりました。
 「百合子」はお母様がキリスト信者で、野の百合のことばからとられました。御主人が33分間心臓停止で植物人間になって一生を終えるかと思われたときも、この強い信仰があったので、いつも絶えず祈りなさいを忘れず看病して、御主人が臨死体験のあと、この世に生還されたのです。ラザロを復活された主イエスのことばを信じたものはなんと幸せでしょう。愛する者の復活の奇跡を見て、百合子さんはどれほど深い喜びに満たされたことでしょう。主の愛を信じて、百合子さんは、末期がんの痛みと苦しみにさいなまれた時も、最後までマザーテレサのご絵を握りしめ、御主人の介抱を受け、最後の30分恵みの時が訪れ、すやすやと安らかに旅立たれました。神に召された者の安らかなつつましい姿で世を去られたのです。
 神に感謝! 主に賛美! いつも喜んでいなさい。たえず神に祈りなさい。どんなことにも感謝しなさい。これこそ、神が、キリスト・イエスによってあなたがたに望まれることだからです。(1テサロニケ5:16ー18)まことに賛美のリーダとしてふさわしい者の生き方でした。よい模範を見せていただきました。ありがとうございました。
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2008/9/27

もみじまつりの準備会  スケジュール管理

1時から 売布でもみじ祭りの準備会が行われた。三木実行委員長のもと後援会役員、池田教会評議会、日生中央典礼委員会と御受難会準管区長来住神父のもとに今年もさらなる福音宣教のこころみを展開する意気込みです。 
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2008/9/26

御受難会日本準管区 会員ための恒例の黙想会  毎日の出来事

玉名の真命山・霊性交流センターから ザビエル会フランコ・ソットコルノラ神父を迎えて会員ための黙想会が売布の宝塚黙想の家で行われた。若い会員が増えて会の伝統について、特に黙想会の指導や十字架のカリスマについて、イタリアでの神父の印象や体験を交えてゆっくりと聖体と十字架の神秘の関係をテーマに黙想を指導された。神父は、イタリア北部のベリガモ生まれで、11歳で小神学校に入ったが、そのときの指導司祭は聖ジェンマと小学校で同級生だったため、毎日毎日聖ジェンマの話をしたので、伝記や日記に通じているとのこと。そのためわたしたちの年の黙想は大変御受難会の使命やカリスマを再考してみるよい機会となりました。神に感謝! 神父様に感謝!

 以下は、黙想の主題とは関係はありませんが、私の余談です。
 
 その小学校の聖ジェンマの先生は後に福者となったシスターグエラで、聖レオ13世に聖霊の回勅を書くように願ったことで有名になりました。新しい世紀にあらたな聖霊降臨を願う準備の祈りは、その後の20世紀の聖霊降臨の数々の驚くべき出来事をもって答えられたと考えるべきだろう。1900年にホーリネス教団からペンテコステ派が生まれ、多くの教団がペンテコステの体験をして刷新し、そしてカトリック教会では、数々のカトリックアクションが生まれ、第二バチカン公会議を迎えた。その後、カトリック教会にもペンテコステの体験が報告されるようになり、公会議の実りの一つとして信徒の奉仕の賜物があふれるようになった。21世紀のいま、その希望と信仰と愛の芽が成長できるかどうかの瀬戸際ではないだろうか?

 カトリックの神秘体験は、聖ジェンマのような内的な体験を典型的な聖性の恵みと考えた。彼女はイエスの苦しみにあずかり、イエスのこころ(心臓)が自分の心臓と取り替えられたような神秘体験を持った。一瞬でも神さまのことを忘れることは耐えられないほどの罪を感じた繊細で純粋な心の持ち主でした。イエスともにに苦しむこと、それは世の救いのため愛による忍耐を求められます。

 今日9月26日は聖シスターファスティナの70周年を記念してノベナが始まる日でした。彼女もまたイエスの御受難の実り、神のいつくしみを述べ伝える宣教者として召されました。ヨハネ・パウロ二世によって21世紀のはじめ、2000年4月30日にシスターの列聖式が行われ、「慈しみの祭日(復活祭第二主日)」の制定が決められました。地球温暖化に伴い、50年後に人類の危機は頂点に達するという21世紀、わたしたちは、今こそ、人類が悔い改めてノアの洪水の再来をとめ、人類の知恵と愛の共同体によって「いつくしみの世紀」が実現するように生活を見直し、かつ祈らなければならないでしょう。
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2008/9/14

十字架賞賛の祝日  管区長通信

メキシコで開かれている御受難会のシノドス(管区長)に参加中の来住管区長から会議の様子が送られてきた。松本神父も来住神父の補佐でずいぶん活躍している様子です。発言をして他の国の管区長からの反応を受けている様子が分かります。健康に気をつけて欲しいというのがわれわれ日本にいるものの唯一の願いかもしれない。
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2008/9/14

ジャカルタ 到着  訪問記録

9月13日 関空を11時10分に出発、マレーシア航空で快適な旅、ずっと聖書を読んでいたら、隣の女性はずっと仏典を読んでいました。 食事時間にベジタリアンと分かり あれこれ質問したら答えてくれました。 仏教徒とクリスチャンの対話でした。クアランプールでは 接続に時間がなかったので、荷物が遅れて、ホテルでは着たきりすずめになりました。 明日からISAO大会が始まります。
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2008/6/8

ガブリエル神父 叙階60周年記念  

6月3日 宗像修道院聖堂(福岡黙想の家)においてガブリエル神父の叙階60周年(ダイヤモンド祝)が行われ、70名近い出席者が神父の60年間の司祭職の感謝と喜びを共に祝った。クリックすると元のサイズで表示します
 ミサの後 信者から記念の花束と記念品を感謝して受ける。
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2008/6/8

うぐいす祭り  

日生中央教会では6月1日恒例のうぐいす祭りが開催され、近隣の人々とのゆたかな交わりがありました。

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午後からは手作りのミニコンサート、教会の婦人たちのコーラス、子供たちの楽器演奏など
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2008/5/8

パティ・マンスフィールドさんの証言  

 2008年4月3日から6日まで、ICCRS主催、教皇庁信徒局協賛で行われた学会は、40年間のカリスマ刷新の体験に基づき神学的な見解を共有するために行われた。非公式にパティさんに会い、話し合ううちに次のことを分かち合ってくださいました。「1968年ピッツバーグでカトリック教会での最初のペンテコステの体験の後、グループの一部は引き続き祈り続けることを提案したが、デュケイン大学は学生たちの祈り会を拒絶したので、祈る場所を探したところ、御受難会の黙想の家が親切に学生たちの祈り会を受け入れてくれました。これはとても感謝しているとのパティの話でした。
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 私とパティと若いドイツ代表とウガンダの代表
 パティは、最初に新しい聖霊降臨の恵みの体験をもった学生たちの一人です。
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