今日からバレーボールワールドカップ男子大会開幕。
女子大会は記事にするネタにもならん程出来が悪くて('A`)
上位チームもはっきり言って出来が悪く、自滅してくれてるのにこれじゃ。
まぁ開幕当初から思っていた通りの展開で、もう笑うしかなかった訳だ。
なのでもう今回は触れない、ってか触れたくないのよ('A`;)
さて男子について。
チームが随分若返って活気が出てる。
越川[優/WS・サントリーサンバーズ]、ゴッツ[石島雄介/WS・堺ブレイザーズ]二人の活躍は早くから見ていたが、
今年に入ってその他の若手も目立ってきた。
富松[崇彰/MB・東レアローズ]、ゴリ[清水邦広/WS・東海大]、福澤[達哉/WS・中央大]等。
今回初戦で活躍したゴリは特に目を引いた。
ゴッツにも言える事だが、かなり重量級と言った風貌だ。
まるごと筋肉と言った感じで、これまでのプレーヤーとは違う印象。
因みにゴリの上腕二等筋の太さは39cmだそうだ。
滞空力にも優れ、更にサウスポーである。
空中で間チャンを瞬時に目視し(本人曰く見えてるそうです)、そこへ思い切り打っていく。
フォームも振りかぶる左腕がブロッカーから見づらそうな位置に見える。
野茂のトルネード投法のように、背中側から振りかぶってくる。
二段トスであってもオープンであってもその調子で、相手からは見づらいんじゃないかな。
それと。
コート内での吠え方w
ゴッツとゴリが二人揃ったコートはさぞ賑やかでしょうねw
あっちでヽ(#゚д゚)ノ<ウオォォォォ!、こっちでウオォォォォ!>└(゚д゚#)┘だもんw
今までが大人し過ぎた感があるし、どんどんやって下さい。
でも解説の川合さんは吠えずに黙って解説をしてて下さい。
ガイチの邪魔をするのは勘弁して下さい、…まったくブツブツ。
