くま(6ヵ月♂)の目鼻の調子が悪く様子を観ていたのですが、恐らく匂いが分からなくなったのでしょう。
余り食餌を摂らなくなってしまったので掛り付けの獣医へ行くことに。
様子の違う行動を察知してか、本人も何だか落ち着かず。
ケージに何とか押し込み車中の人&猫となりました。
どの猫にも言える事ですが、行きの車中は鳴きっ放し。
そりゃ恐いもんね(´・ω・`)
信号待ちの都度ケージを覗き込んで「大丈夫よ、お医者さんにいったらすぐ帰るからね」と声かけ。
金色の眼でジーッと私を見つめながら話を聞いています。
医者に到着し診察台に出すと、これまでの大概の猫は固まってしまうのが普通でしたが、くまさんは動く動く。
検温させるのさえ一苦労。
ウイルス性鼻気管支炎であろうとの診断で、食べていないこともあり栄養剤注射と抗生物質注射をして頂くことに。
しかしここでも大暴れ、栄養剤注射に至っては一度に打てず3度に分けて注射。
その後抗生物質注射で、都合4回も針を射す事態に。
恐かったろうなぁ。
抗生物質入りの点眼薬を頂き、樋口一葉さんと野口英世さん3人が飛んでゆきました…さよなら。
帰りの車中もずっと鳴きっぱなし。
普通帰りは落ち着くものなんだけど。
帰宅すると猛烈に疲れてしまったのかグッタリと寝てしまいました。
私も猛烈に疲れましたorz
夜になって食欲も戻り、注射の恐怖に比べればどうと言う事がないのかすんなり目薬も点けさせてくれ一安心。
早くすっかり善くなるといいなぁ。

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