私は「発作性上室性頻拍」と言う持病と12歳の頃からかれこれ26年間付き合っている。
ググって頂ければ詳しく解るだろうが(
こことか、
こことか)大袈裟な症状でもないけれど、5日も発作が起き続けると鬱血性心不全になってしまう(危ういところまでは行ったことがあるが)。
で、これまで発作が起きたらまず収めなければ仕方がないので、まず救急へ行くようにとDr.に教えられてきた…が、今日は出来ない出来ないそんなこと知らないの一点張り。
最初は父が電話してくれていたが、何せセールスにいつでも騙されかねない人なので埒があかない。
こう言うときは私の毒舌が冴え渡ってしまう。
「じゃあ我慢して死んでも仕方がないってことですよね」
「すぐ処置するよう言われていたのは私が騙されていたわけだったんですか〜?」
…実際はもっときつい事を言ったが人格を疑われるのが目に見えているので、卑怯だがここに書くのは控えておく。
しかし我ながら人でなしだと思う。
そりゃ軽い発作はほぼ毎年起きていて、でも短時間で治ってしまうと病院の手を煩わせると遠慮していたんで実際ににかかるのは17年が最後。
システムも変わっているんだろうが、何の説明もなくダメの一点張り。
時間的に夕方と言うこともあり「じゃあ夜掛け直す」と患者本人である私がブチ切れてハンドセットを置いた。
正直立ったり座ったりする余裕なぞないのだけど。
で、20時頃再度電話するつもりでいたところ、父が19時に電話してしまった。
そこでも少々モニャモニャあったけど意外と簡単にOKが出た、何なんだこの差は。
行けば行ったでインターンが担当についていて、こっちが気を遣ってしまったw
アデホス20ml静注の時は戸惑ってか、
Dr.「打って良かったら言ってくださいね…」
私「(間髪入れず)ハイ、どーぞー」
Dr.「ええぇっ!いぃっぃいいんですかあぁ!?」
そんなやり取りが2回orz
いーからさっさと打ってくれよ('A`;)
確かにアデホスは心臓を握り潰される感覚に襲われるきつい薬なのですがね。
(母はこの薬で必ずリバースしていたし)
何しろ処置に入るまで(インターンでない)Dr.にあれこれ愚痴言われるし、患者が目の前にいるんだからまず処置してもらえませんかね(#^ω^)ピキピキ
苛々のせいか、放ったらかしの時間が長かったせいか、お陰様でアデホス20mlをたった1回で収まるという快挙w
…結果オーライってことでしょうか。
除細動機を使わずに済んだしね('A`)アレ、キラーイ
アデホスも錠剤が頓服として出てるそうだが、ワソランと同じく効きがいまひとつらしい。
(出しとく?とDr.に問われたが効かないなら結構と断ってきました)
ワソランは全く何も変わらなかったしねぇ…静注も私には効かなかったんだけど。
本物の頓服が切実に欲しいと思う今日この頃。
【余談】
10日に呼吸不全で亡くなった軍事評論家の江畑謙介氏、やっぱり君津中央病院で亡くなったらしいですよ。
昨日こっそり聞いてきたので。

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