「Airbus Live @ 渋谷JZ Brat」
みゅーじっく
ここによくご登場してくださるぴろりんさんより、
お知り合いのドラムさんが、なにやらとっても
面白そうなバンドをやっていらっしゃると聞いて、
ぴろりんさんと一緒に行ってきました。
この日はBaker BrothersというイギリスのJazz Funkトリオの
来日公演がメインで、ドラムさんのAirbusはその対バン。
もう一つ、YOUR SONG IS GOODというバンドも出てました。
事前情報では「ノリノリ」という話のAirbus。
確かにノリノリなんですけど…ちと変拍子多くないっすか?
フロアに立ってる人たち、ちょっと揺れにくそうですよ?(笑)
それはともかく、とてもタイトでシャープな印象の音でした。
ドラムさんとか淡々として見えて、やってること激しいし。
ベースも鍵盤もとても歯切れがよくて気持ちいい。
ギターは…それが狙いなのかなぁ?
ピッキングも不揃いだし、何より遅いし。
ものすごく浮いていた、と思う…んだけど。
面白かったのは、ぴろりんさんがドラムさんに
ライブの感想を伝えているのを横で聞いてた時。
コード進行とか広がりとかその中を泳ぐ感じとか、
ああそういう聴き方をする人なんだな、と改めて思って。
自分はその辺は雰囲気として漠然と受け止めがちで、
意識が向くのはやっぱりドラムとかグルーブ感とか?
リズムっぽい事に向かうなぁ、と。特にこういうのは。
そういう、自分とは違うところを聞いてた人の言葉を聞くと、
「ああ、もったいない事をした! そこは聞いてなかった!」
って悔しくなるんだよね、貧乏症だなぁ。(笑)
対バンの2つも面白かった。The Baker Brothersは、
何ていうか、ガイジンだなぁ、というユーモラスさで。
ドラムの音が下品なくらいバシャッていうのもそうかな。(笑)
何でああいう音がするんだろうね。面白いなぁ。
しかし、全て終わって出てきたらもう3時。眠いっす…zzz

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