「ええな〜お姉ちゃん達、花咲いて」

居間に1人でいた息子(小3)が、私に向かって言ってきた。

「花

さく?」と聞きかえすと、

「ほら、お姉ちゃん達、楽しそうやん。」

姉2人の部屋に、なにやら、姉妹で、「それ頂戴」

「いやや〜だったらこれ=」

「え〜ずるい!」

とか…ケンカではないんだけど、絶え間なく会話が聞こえてくる。
ア

…花さく…って「会話にはながさく」って事ね…。


ようそんな表現知ってるなぁ…おばちゃんみたい…(^.^;)
「そうか?あれ、花咲いてるか?ケンカばっかりやん。」というと
「えー仲よさそうやンか!」


「話相手がおってええな。俺は1人ぼっちや。」
話相手…って…ここでお母さんがおるやんってのはあてはまらんよね…(~_~;)
「一緒に話に入っていったらええやんんか」

というと
「だって、こっちに来んといて!って言うし。部屋もいれてくれんかったりするもん」

(-_-;)まぁ、確かに…男の子には興味の無い事もたくさんあるしなぁ…。
「あー!お母さん、お兄ちゃんか弟か産んで!」


アホ…もういらんで〜
ちゅうか、お兄ちゃんは絶対無理です。
ものすごくかわいがってくれるお姉ちゃんと、ものすごく冷たいお姉ちゃんと、ものすごく強いお姉ちゃんと…まぁ、ほんとに「女」のいろんな面を見てる「男」なわけで…

どんな「男」になっていくのだか…。

旦那の話によると…お姉ちゃんが2人いる弟くんは、「女」に夢をいだいてないそうな。(笑)
そんな事も生きて行く上での知恵が一つ身についてると思って、3人仲良く育って巣立っていって頂戴ね〜(まだまだ先の話だけど。

)