ジャズ教室の発表会に、うちのメンバーが出るっていうんで見に行ってきました。
加古川〜姫路間で3っつの教室を持ってる先生の、合同発表会。
150人ぐらい生徒さんがいるらしんだけど、この日の出演者は、20人弱。
ピアノ、サックス、ウッドベースの贅沢な生演奏に合わせて、生徒さん1人1人が歌ってました。
実は、今はやめたけど、他にも、うちのメンバーが習ってた事もあって、興味深々で見に行ってきました。


gospelは、黒人の独特の音楽とリズムのうえに、ブルースが入ってきて…その後、ジャズとも融合。そして、いろんな音楽ともつながっていたんだけど…、力強いゴスペルシンガーの歌い方とは違って、軽くスウィングして歌うイメージ。
ジャズシンガーで、ゴスペルも歌ってた綾戸智恵さんが言ってたけど、「ゴスペルは上向いて歌うけど、ジャズは、下向いて歌う感じ〜」って。(上手い事言うよねぇ〜

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要は…「神よ〜!」と両手広げて天に向かって歌う「魂の叫び」ゴスペルじゃなくて、「愛しい人よ〜」「枯れ葉が〜」「雨よ〜」とか語り歌ってるのがジャズ。(あくまで、私のイメージです。)
だけど、歌のテクニックや、音の運びやリズムとかは、ジャズの影響かなりあり?!…といっても、それは、私達が、よく耳にするゴスペルで…昔むかしの生まれたてのゴスペル曲は、超シンプルで土臭い感じ。まぁ…興味があれば、歴史なんぞをたどってみてくだされ。
だいぶ話がそれてしまった…^^;
ジャズ発表会にもどろませう。
うちのメンバーは?とプログラムをみたんだけど、皆芸名?ジューンやら、ラベンダーやら、外人だか何人だかわからない名前がギッシリ…
これか?名前で思い当たるのは、katoさん「ケ」しかあってないが…
ビンゴ。

笑顔がステキで、堂々たるもの!さすがうちのメンバーだ!(誉めるところが違うか?)いやいや、ホントに上手だったし、奇麗だったし、とっても良かったよぉ=


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生徒さん達、皆キラキラしてたぁ〜!



衣装もバッチリ決めて、しっかり歌ってました。


うちら合唱とは違って、1人1人が、ほんとの主役。バックバンドつけてボーカリストとして、ライトを浴びる。
快感やろなぁ〜!


こんなにやる気の出るステージってないよね。


カラオケ教室とかも、だんだん衣装も派手になって、年に何度かのコンテストとかにも、頑張って参加する〜って聞いた事がある。
ステージってのめり込んじゃうのよ。ほんま。やめられまへんねん。
そんなママさんをもつ家庭の皆さん、人前に出るから、ママ…または奥さんはオシャレして、奇麗に保つ努力ができるんです。応援してあげてください〜。いつまでも奇麗なママor奥さんがいいでしょ〜

そう…年齢層が高かったんだ。もっと若い人もいるのかと思ってたら…(笑)おばちゃん達の旬は、長いのよぉ〜。って、ちょっと嬉しくなりました。
スカウトして帰りたかった人もいたけど…(笑)そこはグッと我慢して帰ってきた。
いろいろと勉強になったし、楽しかった

教えてくれてありがとねkateさん(^_-)-☆