先日、お客さんと発泡酒の話しになり
「あれはうまい!」「これはまずい!」
という話しになり、全くその話しの中に
入っていけなかった私は・・・
買って来ました。
目に付いた発泡酒の数々!20種類
こんなに種類があったなんて〜 Σ(゚0゚ノ)ノ!
今夜からぼちぼち飲み比べをしようと
思っております!
フローリッシュをオープンした1年間は
「世界のビール」を扱っていたので
あの時も、ほんと世界中のいろいろな
ビールを飲みました。
現在は「全国の梅酒」を扱い
そして今日から家で「いろいろな発泡酒」
なんだか、昔を思い出すわぁ〜(*^-^)ニコ
さ〜この中にお気に入りの1本が見つかるのか!
あぁ、そうそうせっかくなので
「ビール、発泡酒、第三のビール」について
調べてみました♪
既に定着しつつある第三のビール
製造方法は細かな違いがあるにせよ、
ビール・発泡酒とほぼ同じ。
では何が大きく違うのかというと、麦芽の使用如何なんです。
そもそもビールとは、「麦芽・ホップ・水」を原料として
発酵させたもの、と定められています。
これは政令によるものなので、
それに反するものの使用は認められていません。
一般的には麦芽の使用比率67%以上のものがビール!
そして67%未満ならば発泡酒という分類になります。
ただし、世の中に出回っている発泡酒のほとんどが
使用比率25%未満なので、味はビールとかなりちがいます。
ちなみにビールや発泡酒では麦芽の使用比率によって
かかってくる税金が違います。
いわゆる酒税ってやつですね。
この税金が酒類のなかでは最高に高いんです。
だから各大手メーカーは使用比率を
どんどん落とすというわけ。
それじゃ、第三のビールはというと??
まず麦芽を使いません。これが大きな違い。
使うのはエンドウ豆や、大豆など。
そしたら麦芽使用酒税がかからないんで、
安く作れるしご提供できると。
だからリキュール類とか、その他の雑種、
というジャンルわけをされるんですね。なるほど〜

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