今日は,完全プライベートの話題です。
すみません。
ここ数年,私がもっとも楽しみにしていることは,2年に一度行われる娘たちのバレエの発表会です。
その発表会が7月19日(日)に岡山市民会館でありました。
バレエは上の娘が幼稚園の年中組から習い始め,3年ほどして妹も習い始めました。
小さいときは,まだお遊戯のような動き(脚や手は一応バレエ)でしたが,年齢が上がるにつれて,バレエらしくなってきました。
昨年の夏の終わりごろから振り付けが始まり,新しい振りが付くと家でよく見せてくれていました(私が見せろと言ったかもしれませんが)。
例年は本番の1ヶ月前くらいに開催会場で舞台稽古をしていたので,全体の雰囲気をつかめていたのですが,今回はそれがなかったため(代わりとなるものはありましたが),私も初めて目にすることになりました。
開場2時間前に市民会館に義母と到着。
一番乗りでした(これまでは2番とか3番目とかでした)。
うれしいような,ちょっとはしゃぎすぎのような恥ずかしさ。
家内は会場準備などで大忙し。
前々日の午後から,前日一日中と出演する子供たち(大人含む)と保護者は稽古と打ち合わせなどでたいへんです。
午後1時半から開演。
第一部は上の娘が出演する「レ・シルフィード」。
始まるとすぐにじ〜んと目頭が熱くなりました(年取って涙腺がゆるくなりました)。
娘の成長やがんばりを思い感動したのはもちろんですが,ほかの生徒さんたちも小さいときから厳しい稽古に耐え,今回の発表会のために懸命に努力してきたことがつたわってきたからです。
細かく書いていくと終わらないうえ,単なる親ばかになるのでこの辺にしておきますが,一言でいうと
よかった。すごくよかった。
みんなよくがんばった!
(って三言じゃん)
こんな楽しいひと時を味わえるのも,本人の努力もありますが,指導してくださる先生,励ましあう仲間たちがあってのこと。
また娘たちが小さいときから,なだめたりすかしたりと稽古につれていった家内のおかげです。
次の発表会はまた2年後ですが,娘をはじめ生徒さんたちみなさんの成長が楽しみです。
といっても,まずは今回のDVDの出来上がりが(おそらく秋)楽しみです。


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