ブログを立ち上げたのを最後に,HPに関して何もしていない。相変わらず3日いや1日坊主だ。
3月末から4月いっぱいは,所属する各団体の予算決算,総会で落ち着かない。予定表を見ると空いている日の方が多いのだが,これから先の事業などを考えると,ゆっくりHP作成もできない。文章を書くには,このブログのように思うが侭に書くものもあれば,考えをまとめてから,一気にあるいはじっくりと書き上げるものもある。と,まあえらっそうなことを言ってもたいしたことが書けるわけは無く,ただ物事を始めようとしない言い訳である。
ところで昨日娘が「面白かったよ」という「ほたる館1」を読んだ。今「バッテリー」で有名なあさのあつこ先生のデビュー作(1990)の文庫版である。2年位前に娘に買ってやったが,ほとんど読まずに放置。2週間ほどまえに読んで「おもしろいから続きを買って」というので第2巻そして第3巻と立て続けに買うこととなった。
児童文学,児童向け小説(ってジャンルあるのかな)は,これまでほとんど読んだことが無かった。読み始めると最初の2ページで作品の中に身が置けた。主人公は娘と同じ小学校高学年ということで,娘は私よりもいっそう話に入り込めただろう。
娘は最近,図書室で過ごす時間が多いとのこと。「チャーリーとチョコレート工場」の作家(名前を忘れたが)のものが大好きという。ほかにも先生が薦めたものを積極的に読んでいるようだ。漫画のほうが得意のようだが,どちらにしろ「テレビをみるよりよい」と思っている私なので,うれしい。
本は小説,ノンフィクションにかかわらず,作家の考えや思いが曝け出されているわけで,どんな活字も「すごい」と思う。読書がどれだけ教育上,人生によいかはわからない。ただ,まあ,楽しければそれでいいでしょう。

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