乗鞍に行った際に車中泊なるものを”改めて”初挑戦してきました。
私を含めて、ほとんどの方にとって、仮眠をするために3-4時間車で寝た経験はおありと思います。今回”改めて”と書いたのは、「仮眠」ではなく、「車で快適に過ごして寝る」ことを目指す車中泊に挑戦したという意味です。
深夜に登山口に着き、テントを張って仮眠というパターンも幾度となく挑戦しましたが、意外や撤収が面倒です。雨が降っていれば言わずもがなですし、登山口ですから、周りの音もうるさく落ち着きません。

という訳で、最近多くの本まで出版され注目?されている車中泊の挑戦となった訳です。本屋で
「超実用!車中泊マニュアル」
なる本をgetし研究を開始しました。
どこかで聞いたことのある人が、、、
山スキーで有名なH氏が載っていました。勝手ながら、つい親近感を感じ、衝動買いしてしまいました。
車中泊なんて、何をいまさら。本まで買って何が得られるの?っと私も思いました。でも買ってしまったので読み始めました。(笑)
目から鱗というような技が次から次へと載っているわけではありません。とはいえ、こだわるポイントやコツが車中泊愛好者の経験を基に書かれていました。
追って、そのポイント・コツを、 (1)居住性の工夫、(2)食事の工夫、(3)寝床の工夫、(4)時間の使い方の工夫、(5)光の確保、(6)停車地の選定といった切り口で登山者の観点から纏めたいと思います。
確かに登山者にとって有益な一つの手段であることは間違いないと思います。
今しばらくお待ち下さいませ!