第三弾は、ブルース・ウィリス主演のティアーズ・オブ・ザ・サンです。内戦下のナイジェリアを舞台にブルース・ウィリス演じるウォーターズ大尉の、兵士としての自分、人間としての自分、その二つの間で揺れる心の葛藤を描いた作品です。戦争モノなので、好き嫌いがわかれると思いますが、その中でもこの作品は、真実を含んでいる分、生々しい部分があります。エキストラのナイジェリア人の方の中には、撮影中に現実とカブってしまい何人もの人が涙したそうです。正直、顔を背けたくなる痛々しい場面もあるかもしれませんが、そこはコラえて見て下さい!必ず、何か得るものがあると思います。