世の中知らないことが多いことに気がついた。こりゃイカンと、いろいろ勉強してみようかと。そのためにはまずは身近なこと、周囲のことから記録しようと思う。

2009/1/31

岡林信康 ミュージックフェア  音楽

思いがけなく、1月31日のミュージックフェアに出てた。 
まだ健在^^; 
20年ぐらい前には既に伝説化してたので、今では化石化^^;
が、いい感じに年齢を重ねてて、エリック・クラプトンを思い出させる。
ミュージックフェアには30年ぶりの出演だという。 アラフォー世代でかろうじて知ってるぐらいだろうか。


「チューリップのアップリケ」
   歴史的な名曲。当事放送禁止担った曲。放送禁止といっても「猥褻」系ではなくて、確か、同和問題(いわゆる部落解放運動)に抵触したということだったかと。
「君に捧げるラブソング」
   切ない・・・間違いなく名曲。若い人にも受けると思う。
   誰かカバーすれば大ヒットするのでは。
「風詩(かぜうた)」
「虹の舟歌」
   どちらも初めて聞く曲。だいぶ新しい曲のよう。これはイマイチで、かつての岡林節にもどってくれないかな、と思う。

ひょっとして『私達の望むもの』をと期待してたが残念。
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2009/1/24

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2009/1/12

『新宿鮫』  警官物

『新宿鮫』1990大沢在昌

【★★★★☆】
  衝撃のデビュー作
  当事何気に書店で手にとって読んだ時の衝撃はまだ忘れない。
  日本にもこれだけ書ける作家がいるのに感謝。
  新宿の刑事の主人公のシリーズ第1作。
  大沢氏のこれまでの作品といは、打って変わって、骨のある本格ハードボイルド。
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2009/1/12

隆慶一郎  隆慶一郎

隆慶一郎 (絶対に峰隆一郎と間違うこと無かれ)

  別の名前で脚本家として活躍していたが、1985年(62歳)に
  『吉原御免状』で作家としてデビュ。この作品がいきなり直木賞候補
  になる。
  突然現れた待望の時代小説作家で、それから次々に出る本がまたまた
  面白い。
  それまで、時代小説分野は柴田錬三郎等の巨匠以降、新人が出てこ
  ず、閉塞感のあった時代だった。
  が、残念ながら、その後3年半ほどの精力的な執筆活動の後1990年に
  死去。この時は新作を楽しみにしてたファンはとってもがっかりし
  た。

  学生時代はフランス文学の専攻で、卒業後、小林秀雄が作った出版社
  「東京創元社」に就職。(創元推理文庫ではない。中原中也の詩もこの
  出版社でかろうじて発表の場を確保した。)

『吉原御免状』
★★★★☆
『かくれさと苦界行』
★★★★☆
  以上は吉原三部作の二つ(のはず。なぜかもう1つは思い出せない。
  見つからない)
  他の作品もそうだが、時代劇として十分面白いのに加えて、時代考証
  がしっかりしているのが楽しさを倍化している。
  例えば、この本を読むまでは、吉原というと単に東京を代表する大き
  な遊郭かと思っていたが、実は、吉原という地区は、例え大名といえ
  ど刀を持って入れないし、作法に従わないと花魁と同席することすら
  許されない。犯罪の取り締まり等の自治も吉原に住人で行っている。
  徳川幕府ですら介入できない完全に治外法権の地区だった。
  どうしてそのようななったのかのその謎を巡っての活劇。
  吉原の街のレイアウトについても、これは、当時の中国の街(長安?)
  をまねして作ったのが京都の島原で、それをさらにまねて作ったのだ
  とか。
  また遊郭での作法や仕来たり、特に花魁と会うために作法等、細かく
  解説してて、歴史の教科書を読んでるような気分になり、途中小説で
  あることを忘れてしまうほど。

『死ぬことと見つけたり』
★★★★☆
  これも好きな小説。武士の好きなTKさんはこの本が好きかも。
  佐賀鍋島藩には、武士道の中でも苛烈な「「葉隠」という思想があ
  る。死ぬために生きる、というか、生きていながら死んでいる、とか
  の思想。その葉隠武士達の幕府の圧力に反発して藩を死守しようとす
  る物語。

『一夢庵風流記』
★★★★☆
  これを最高傑作にあげる人が多い。

『鬼麿斬人剣』
★★★☆☆

『柳生非情剣』
★★★☆☆

『影武者 徳川家康』
★★★☆☆

『捨て童子・松平忠輝』
★★★☆☆

『柳生刺客状』
★★★☆☆

『花と火の帝』
(未読)

『かぶいて候』
★★☆☆☆
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2009/1/12

『ゴッドウルフの行方』(1980)  ロバート・B・パーカー

(1)「ゴッドウルフの行方」(1980)
   シリーズ第一作。
   中世の稀覯書「ゴッドウルフ彩飾写本」が大学の図書館から盗
   まれ、大学関係者からスペンサーはそれを捜すことを依頼される。  
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タグ: スペンサー

2009/1/11

天皇家の格  歴史

日本の天皇家は、神武天皇以来、現在まで続いているので、そうとう古いということはしってるが、どれぐらいかと、一体何代目かというと、現在の【今上天皇】125代目になるという。

これは、とてつもなく長い。現在の世界で最も歴史の古い王家である。
世界史的にも珍しいのではとふとあれこれ調べた。
欧州最古といわれる『デンマーク王室のマルガレーテ二世』54代目
英国王室の『エリザベス二世』38代目

こうなるといろんな儀式等での格式もかなり上位に定められてるようで、格式でいうとローマ法王と天皇家が同等で最上位。
エリザベス女王ですら天皇と同席するときには下座になるそうです。
また、アメリカの大統領が、国賓を迎えるときに、空港へホワイトタイで出迎える。
米国の大統領がこのように迎えるのは、ローマ法王英国君主天皇の3者だけ。

やっぱり、誇らしく思いますね。
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タグ: 天皇家 格式

2009/1/11

禁煙パッチは効果があるのか?  禁煙

禁煙補助剤ってなんだか怪しい・・・

禁煙パッチをつけてる間は、煙草を吸いたいという欲求がほとんどなくて、
すんなり禁煙に入ることができた。(この時はシガノンCQ1を使用)

しかし、これは当然のこと。
煙草から吸収してたニコチンを、禁煙パッチから体内に吸収して、
血液中のニコチン濃度を一定に保って、禁煙のストレスを和らげ、
徐々にニコチンを減らしていく、というもので、もし、
徐々に減らさなかったらなんだか危ない薬のような気がする。



ある実験では、禁煙補助剤は効果がない、効果がないどころか、禁煙できない人、
禁煙挫折者を増やしてるのではという意見もある。

<効果や副作用についての情報が意外と見つからない、あっても内容が結構曖昧。
こんなことでいいんだろうか・・・
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タグ: 禁煙 煙草

2009/1/6

『笑う警官』  警官物

読んだ〜。面白かった!久しぶりの当たり!

『笑う警官』というとマイ・シューヴァル&ペール・ヴァールーの大傑作があって、
大胆にも同じタイトルで出すとは身の程知らずと思って中々手に取らなかった。
佐々木譲ともあろう人がなんでまたこんなタイトルに、と思ってて読後に解説を読むと
あとがきにまさにその理由が書かれていた。さすが!

『新宿鮫』(大沢大沢在昌)、 『百舌の叫ぶ夜』 (逢坂剛)に匹敵するように思う。

作品の背景も、実話に基づいていて迫力がある。
実際、数年前に北海道の警察の不祥事から始まって、全国の警察官僚(特にキャリア組み)の組織的な裏金作り(その裏金以上で実際には退職金作り)がメディアで何度も取り上げられていたが、忘れられようとするこの事件を再びクローズアップする意味でも社会貢献大。しかも映画になるので大歓迎。
田原総一郎のサンプロでよく報道されていて、ついこの前の事件なのに、すっかりわすれてた。 メディアもこういう事件は繰り返し取り上げて欲しいものです。

事件の詳細は「全国市民オンブズマン」のサイトに詳しくまとめられています。

http://www.ombudsman.jp/fswiki/wiki.cgi/police
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2009/1/6

ニッポン検定  クイズ

下記の「ひつじタウン」で第二回日本検定のコンテストが行われています。懸賞付です。

『博多どんたくの語源は?』
『群馬県特有の「かるた」は?』
等等。おもしろ検定がいろいろ開催されてます。

http://l-edge.jp/lep_index.html
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タグ: 検定 日本検定 懸賞

2009/1/6

ディック・フランシス検定  クイズ

ディックフランシス検定のサイトがあります。

http://l-edge.jp/lep/c_df/Main.do
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