
コビィのエサはカリカリです。
このお譲は、食いしん坊なので、ストックに
手出しできない様、在処は分かってても
届かない場所に置いてあります。
ところが、先日ちょっとした隙にやられました。証拠写真がコレ。
その晩、お風呂から上がって茶の間に行ったら居るはずのコビィの姿が見えず、台所にも普段の寝床や隠れ場所にも居ませんでした。外に出した覚えは無し・・・と、どこからかカサコソカサコソ。音の出所を探ってみると書庫の扉が少しだけ開いていて、案の定猫がうずくまって何やら夢中になってます。
彼女が格闘している物体こそが買い置きのカリカリでした。
此の度、3キロの大袋を買ったので保管場所に困り、つい書庫の床に置いてしまったのです。
書庫の扉は、匂い抜きのため今でも少し開けておきますが、エサを保管してからは、嗅ぎつけられない様にキッチリ閉めていました。この日も閉めていたつもりでした。つもりだったのに。。。
袋は買ってきたままです。猫の鼻が良いのは知ってますが、未開封のエサを嗅ぎつける程とは、おそるべし。それとも、食欲の権化たるゆえんでしょうか。