家の前の畑にこんなのがいくつも落ちてました。

あまり見覚えの無い実です。もちろん柿の実じゃありません。
実が落ちている場所にあるのは5月に薄紫色の花を咲かせた桐の大木です。

よ〜く見てみると、なにやら丸っちい実がワサワサと沢山付いてます。
この桐の木は、隣町に嫁いだ義妹が生まれた年に植えられたそうです。
よく云われる通り「嫁入り箪笥」になるはずだったのでしょう。でも、結局使われる事はありませんでした。
今はカラス、ムクドリ、サシバ、ハト、モズ、etc、鳥達の止まり木として大活躍しています。
今年は、桐の花と実とを初認識した年になりました。(今までなんで気付かなかったんだろう??)