
15日午後、漸く晴れたので『鳴滝』の桜を
見に出掛けた。
滝壺と呼ぶ程ではないが水の落ち口に一番
近い桜がこれ。満開。
道中くねくねした山道沿いにも何本もの
桜が植えられている。
もちろん自生しているのも多く、風が吹く
たびに花びらが舞った。
花吹雪には及ばないものの、なかなかの美しさだ。

これが『鳴滝』
上の祠(不動明王)まで昇れるけど
足場が良いとは云えないので、要注意。
事実、降りる際に滑ってしりもち着いたサ(笑)
春の山野草の姿も可憐でした。
名前わかんないけど。。。
欲しいのもあるんだけどグッと我慢。
「花泥棒は罪にならない」って言葉は知ってるけど、それでも盗掘に他ならないモン。
どのみち、うちじゃ育たないし。。。
やっぱ山のものは山にあってこその美しさでしょう。
特に自生地がとんでもなく離れている種を安易に持って行かないで欲しいな〜。
それを持ち込まれた土地の生態系が変わっちゃう事もあるんだからさ。