気がつくとクチナシの葉っぱが、すっかりかじられてしまって丸裸寸前。
よくみると犯人の姿が・・・。それも5〜6匹!いや、もっと!!
花は終わってるとはいえ、このままじゃあまりにも可哀想。
「おしりかじり虫」ならぬ、ソイツらは、けっこう大きく育っているので気の毒でもありますが、1匹だけ残して、他は退治する事にしました。
柳生信吾さんにならって、手でつまんで足で踏んで・・・。と、いきたかったんですが、あまりにも育っているので、さすがに棒で叩きつぶしてしまったです。。。
ところで、小さいのは何の感情もなく殺せるのに、大きくなってるだけで、憐憫の情がわくのは何故でしょうね〜〜〜?
それがたとえ、毛虫であってもそうなんだから、象を殺さなくちゃならないなんてなったら、さぞ心が痛むだろうな〜〜。と、絵本にもなった「かわいそうなぞう」を思い出しました。
クチナシをかじってる輩の姿を見たい人はこの先に進んで下さい。

体調6〜7cm。朝から晩までかじり続けてます。気をつけてると「カシカシ」と音も聞こえてきます。それにしても、鳥にも見つからずよくぞここまで育ったもんです。
でも、あんた達に喰わせる為にクチナシを置いてるわけじゃぁないんでね!悪いけど、殺らせてもらいます!
バン!バン!!ブギュッ。
退治して何気に頭上を仰いだら、ユーカリの枝にコイツが、たかってました。

見つけた途端、身体が痒くなりました。。。もちろん、撮影後に殺らせてもらいましたよ。
殺生も世のならい。・・・合掌。
過剰に同情して憑かれても困るので、適当にやり過ごします。