2016/8/21

第19回定期演奏会終了しました。  定期演奏会
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昨日は、皆様のおかげで素敵な演奏会になりました。39年間、続けることが出来たのは、本当に皆様のおかげです。

お母様方のてきぱきとした働きは毎回、どなたからも賞賛の声が上がります。ネットや新聞広告で聴きにいらしたお客様が40名余り、、身内やお友達・・のお客様が来られることはとても嬉しいですが、柵のない、音楽を聴きたい、、と来られた方が多くいらしたことは嬉しい驚きでした。
前日の電話で・・「どのような団体ですか?」 「小学校3年生から大学生、OBOGです・・」 「500円は安いですね、、発表会のようなもの?」 「・・・」
当日終了後・・「500円でこんな素晴らしい演奏が聴けるとは、、」 「次の演奏会はいつですか?」

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アンサンブルの醍醐味は、自分以外の音が聴こえてきて、そこから醸し出される響や音楽、、そこに自分も参加しているという充実感、発見・・ それを言葉に出来る程、子供達は気づかなかったかもしれないけれど、何となく何となく、、じわ〜っと、、(矢野先生には色々教えて頂きました・・というか気づかせて頂いています)

C.J.S.の響は柔らかい・・と言われます。これだけ心のこもった響を出せるジュニアの団体は少ないのではないでしょうか、、 特に部活の盛んな千葉県で、忙しい勉強や部活との両立。「練習を休まないように」とは言いつつ、練習参加の少ない子も居づらい場所ではない、、みんなで何とかカバーします。出来る時に精一杯出来れば、それで良いのでしょう。小さい頃から同じ奏法で、同じような子育ての目標を持ったご家族の中で育った、、というのも大きいのだと思います。

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嬉しかったこといくつか・・
@夏の合宿、演奏会は全員参加だったこと。(中3が多いのに)
A今まで影に居たような中3の男子達が積極的に動いていたこと。
BCちゃんが復帰してくれたこと。
C初代コンサートマスターの飯田亮一さんがいらしたこと。
D昔からのご父母とお目にかかれたこと。
E指揮者が元気にこの日を迎えられたこと。

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39年続いた団ですが、5〜6年で主力が卒業して小さな団員の入団・・どうしても同じような曲の繰り返しになってしまいます。それでも毎回、新たな気持ちと充実感があるのは、底辺にC.J.S.、スズキの歴史があるからかな・・という気がします。

トレーナーのH先生、チェロの佐藤有香先生のおじいちゃん、昔、繋がりのあった方です。矢野先生の音には皆さん惚れ惚れ、、と仰っていましたが、20年ほど前、私が一聴き惚れして、それから事あるごとに演奏をお願いしていました。Pトリオをお願いしたこともあったり、、(ちょっと思い出) それら色々のことが全部、今に繋がっています。

子供達は勉強、部活に忙しいけれど、大人になっても仕事をしないでヴァイオリンだけ弾いている訳にはいきません。少しづつ時間を見つけて精進する、アンサンブル、音楽の故郷があること、、そのことの大切さと有難さに子供達は、きっと大人になったら気づくことでしょう。
S先生も、、皆さんお忙しい中、本当に骨身惜しまずに頑張って下さって、ありがとうございました。子供達は幸せですが、夫も幸せ者です。

♪ひとこと♪
皆さんが良く使う「お疲れさま」という言葉。ちょっと前にFBで話題になりました。「お疲れさま」は、目下の人、同等の人に使う言葉で、目上の人には使わない…のが本来だそうです。
FBでは「いつも使ってるよ」「そうかなぁ」という方も多かったです。使ってはいけない・・程ではないかも知れませんが、本来の使い方を知っていると日本語がスマートになりますね。


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