2009/9/7

Yちゃんの感想文  C.J.S.の現在
合宿に初めて参加したYちゃんが作文を寄せてくれました。 分奏では、S先生、大変なご苦労をされたようですが(リンクの「CJS-OBG Cafe」に詳しく載っています)、子供は子供なりに頑張っていたようで、練習で感じたことを素直に書き込んであったのでご紹介することにしました。

    「つかれたぁ」
ふぅ、きのう(今日は8月17日)はつかれたなぁ。 だって朝から夜まで、バイオリン。バイオリン。なんだもの。 でも、一番びっくりしたのは、デヴェルトメントの一番さいしょが一番むずかしかったこと。 だってさいしょは、タンタンタンウンタンタンタンだけなんだもの。 まぁあらゆるに、さいしょが一番大じってところかな。 でも一番むずかしいのはビバルディの三がくしょうの後半をおぼえるのが、とってもむずかしくて、なやんでしまいました。 まだ、あります。 それは、ニがくしょうのビブラートです。 とくに、ビバルディの方が、のばす音が多いので、とくに、むずかしいです。 また「行きたいなー」と思うけれど、それは、むずかしいれんしゅうはハードだけれど、とっても楽しかった。 また行きたいーっ。 こんどはカンペキにして、もっと上手にしていくぞー。 (原文のまま)

2009/9/8  8:45

投稿者:Kazuko
こさささん、おはようございます。
Yちゃんは、K君と共に、多分一番手こずらせた子供です。 色々なお子さんがいて、幼さ、口調、態度、、 色々な表れ方があるけれど、その中に、光るもの、、と言うと大げさかもしれないけれど、子供なりの、子供だからこその感性というのがあって、私達は、それを見逃したくない、、と思いました。 「頑張る気持ち」どこまで覚えていてくれるか・・ですが、あの時の練習が、そういう気持ちにさせたことは意義があります。 「手こずらせた子供ほど伸びる・・」と、こさささんも書いておられましたが、C.J.S.の将来にも、ちょっと明りが見えてきた、、と思いませんか?
「疲れた・・」奇しくも、こさささんの記事と同じ題名でしたね、、 笑) 

2009/9/7  20:01

投稿者:こささ
子供らしく素直な作文、微笑ましいですね。あれだけ大変な練習を経ても楽しかった、もっとさらってから練習に行きたいと言ってもらえるのであれば、我々ももっと頑張らなくてはいけません。心を新たに次の練習に臨みたいと思います。

それにしても、最初が一番難しい、とはよく気づきましたね(^^)

http://cjsogb.blog112.fc2.com/

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