2009/8/20

夏合宿(3)  C.J.S.の現在
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写真は、小さな御子様、特に初めて参加した方は写すように、、と心がけました。 お父様お母様、さぞかしご心配だろうと、、 でも、春に比べると、練習が厳しく「写真を」などという雰囲気ではないし、近くに行って写す訳にもいかず、、 写っていなかった人、ごめんなさいね!

初めて参加した坊や、、 初日は頑張って練習していたのですが、だんだん不安そうな顔になって、、 気持ちが悪い・・ お腹が痛い・・ おこづかいに持ってきた500円、全部電話代に、、 そんな日もあったかなぁ、、と懐かしく、ちょっぴり羨ましいような、、

9歳から20歳まで、団員の年齢幅が広いので、子供の成長を一度に見ているようで、その時々の親の気持ちも推し量られて感慨深かったです。

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さて、練習は、、 午前は分奏、午後は合奏(初日は反対でしたが)、途中15分程のおやつの時間、1時間の昼食、夕食の以外、朝9時から夜の9時30分(2日目は9時45分)まで、びっしり。 夜の練習でウトウトしていた子供も「おわり!」という声を聞くと元気になるのは、、此れ如何に、、 笑)

4年生の坊や達が、「先生、遊びに行かないの?」「今回は時間が無いわ・・」「じゃ、せめてアイスクリームだけ・・」「・・・」 春のことを覚えていたのか、お兄さん方から話を聞いていたのか、、 普段、しっかり練習しているH君が「アイスクリーム・・」 その表情が、何とも可愛くて、(あぁ、子供だなぁ、、 笑) 忙しさと今回の雰囲気で、結局そのままになってしまいましたが、、 「これは家の子のことでは?」と思ったお母さん、アイスクリーム、買ってあげて下さいな。

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分奏では、曲の練習の仕方。 音程はとらないでリズムで歌うこと。 タイの弾き方(終りにアクセントをつけない)。 シンコペーションの弾き方(真中を膨らませない、楔形のように頭を強く、だんだん弱くする)。 3連符はどのように弾くか(丁寧に)。 16部音符の練習の仕方。 小節線を越える時のこと。 そして、楽譜を見ること。 色々、勉強しましたね! 普段の練習と同じこともありますが、ちょっと違うこともある合奏の練習の仕方です。

そういえば、昔、T.S君とY.O君が、暗譜をしてしまって楽譜を見ないで、いつも圭子先生に叱られていましたね。 その二人も立派になりました。 今、小さい子供達も、いずれ立派な合奏人になることが出来るでしょう。


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