2009/8/19

夏合宿(2)  C.J.S.の現在
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多人数で弾くということは、とても集中力のいる仕事です。 一人が違う音を出したり、よそ見をすると、みんなでやり直し。 みんなが1回づつ、それをすると、一人1分の無駄が、20人いたら20分、みんなの貴重な時間が無駄になってしまいますね。 

だから、よそ見は駄目なのですよ。 今回の合宿では、何回となく、それを教えられた筈です。 「一人はみんなの為に みんなは一人の為に」 

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まだまだ子供なのに、、と思う方もおられるでしょうが、子供だから素直に身につけられることもあります。 小さい時から、集団の中での自分を考えられること。 それが出来ることは、合奏以外についても、きちんと生きる術を身につけることになるし、自分の主張を、またみんなに聞いてもらうことも出来るようになることでしょう。

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練習中、突然「立って!」と、何回か言われましたね。 椅子の座り方です。 小さい子には、ちょっと可哀相ですが、弾いている時の重心をお尻に置いてはいけません。 すぐ立てるような状態、足を床につけるようにしましょう。

重心の位置は、ヴァイオリンを演奏する時、とても大切です。 2年以上ヨーガをやってきて一番良かったことは、重心が丹田に来易くなったことかな。 簡単なことなので興味のある方は試してみて下さい。 第1に、寝る前に腹式呼吸を10回位やること。 第2に、片足で立ったり、バレーのように片足づつ足を後に上げること。 重心がきちんとしていないと、すぐに倒れてしまいます。 身体がフラフラしているようだと良い音は出ません。 親子で競争するとか、、健康にも良いですよ。


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