練習日と合宿予定 お知らせ
☆ 9月13日(日) 9時30分〜12時 青少年女性会館 4階視聴覚室
当初、9月6日予定だった練習を変更致しました。 ご注意下さい。
☆ 10月4日(日) 9時30分〜12時 青少年女性会館 4階視聴覚室
☆ 11月8日(日) 9時30分〜12時 青少年女性会館 4階視聴覚室
☆ 12月13日(日)9時30分〜12時 青少年女性会館 4階視聴覚室
☆ 3月26日(金)〜28日(日)春合宿 BumB 東京スポーツ文化館
☆ 8月13日 (金)〜15日(日)夏合宿
☆ 8月22日(日) 2010年定期演奏会
♪ 練習開始時間に遅れないようにしましょう!(早めに来て準備!!)
♪ 欠席・遅刻する時は、前日までにインペクまで、ご連絡下さい。
当初、9月6日予定だった練習を変更致しました。 ご注意下さい。
☆ 10月4日(日) 9時30分〜12時 青少年女性会館 4階視聴覚室
☆ 11月8日(日) 9時30分〜12時 青少年女性会館 4階視聴覚室
☆ 12月13日(日)9時30分〜12時 青少年女性会館 4階視聴覚室
☆ 3月26日(金)〜28日(日)春合宿 BumB 東京スポーツ文化館
☆ 8月13日 (金)〜15日(日)夏合宿
☆ 8月22日(日) 2010年定期演奏会
♪ 練習開始時間に遅れないようにしましょう!(早めに来て準備!!)
♪ 欠席・遅刻する時は、前日までにインペクまで、ご連絡下さい。
2009/9/7
Yちゃんの感想文 C.J.S.の現在
合宿に初めて参加したYちゃんが作文を寄せてくれました。 分奏では、S先生、大変なご苦労をされたようですが(リンクの「CJS-OBG Cafe」に詳しく載っています)、子供は子供なりに頑張っていたようで、練習で感じたことを素直に書き込んであったのでご紹介することにしました。
「つかれたぁ」
ふぅ、きのう(今日は8月17日)はつかれたなぁ。 だって朝から夜まで、バイオリン。バイオリン。なんだもの。 でも、一番びっくりしたのは、デヴェルトメントの一番さいしょが一番むずかしかったこと。 だってさいしょは、タンタンタンウンタンタンタンだけなんだもの。 まぁあらゆるに、さいしょが一番大じってところかな。 でも一番むずかしいのはビバルディの三がくしょうの後半をおぼえるのが、とってもむずかしくて、なやんでしまいました。 まだ、あります。 それは、ニがくしょうのビブラートです。 とくに、ビバルディの方が、のばす音が多いので、とくに、むずかしいです。 また「行きたいなー」と思うけれど、それは、むずかしいれんしゅうはハードだけれど、とっても楽しかった。 また行きたいーっ。 こんどはカンペキにして、もっと上手にしていくぞー。 (原文のまま)
「つかれたぁ」
ふぅ、きのう(今日は8月17日)はつかれたなぁ。 だって朝から夜まで、バイオリン。バイオリン。なんだもの。 でも、一番びっくりしたのは、デヴェルトメントの一番さいしょが一番むずかしかったこと。 だってさいしょは、タンタンタンウンタンタンタンだけなんだもの。 まぁあらゆるに、さいしょが一番大じってところかな。 でも一番むずかしいのはビバルディの三がくしょうの後半をおぼえるのが、とってもむずかしくて、なやんでしまいました。 まだ、あります。 それは、ニがくしょうのビブラートです。 とくに、ビバルディの方が、のばす音が多いので、とくに、むずかしいです。 また「行きたいなー」と思うけれど、それは、むずかしいれんしゅうはハードだけれど、とっても楽しかった。 また行きたいーっ。 こんどはカンペキにして、もっと上手にしていくぞー。 (原文のまま)
2009/8/22
夏合宿(4) C.J.S.の現在

千葉ジュニアストリングスは富川クラスの生徒の合奏団です。 入団は3〜4年生からですが、幼稚園の頃から大学生、大人になるまで、最近では二世の生徒さんもおられて、団員同士、先生との付き合いは、親子の次に長いものとなります。
レッスンを始めてからの長い間には(練習に行くの、嫌)と思ったり、面白くないことがあったり、楽しいことがあったり、、 ストリングスの歴史は子供の歴史、そのもの。 ここに入った子供達とは、レッスンを離れても、大人になるまで良い付き合いが出来るような気がします。

さて、練習風景ですが、、 子供は、譜面台の前に座ってキョロキョロしていたら叱られる、、ちょっとボ〜ッとしていると怒鳴られる、、 普段の練習では有り得ない、ちょっと緊張した場面ですよね。 でも、こういう時に、普段のおけいこの仕方がきちんとしていたか、通り一遍等のものであったかで差が出てきます。 練習の仕方をきちんとしないと、しっかりした弾き手にはならないし、良い合奏が出来ない、、 普段から、きちんと仕込まないと、、と、改めて感じました。
ただ、先回の合宿まで、まだお遊び気分だった5〜6年生が、前の方に座って、ちょっと頼もしく感じたのは私だけでしょうか、、 そういえば、、 インペクのN君も、2〜3年前は大騒ぎの張本人でした。 責任を持たされると、人間、変わるものですね。

今回、ちょっとした問題が2つ。 3年生の女の子に心無い言葉をかけてしまった、、ということ。 子供の世界には色々なことがあって、片方は軽い気持ちで言ってしまったのだけれど、それが相手を傷つけた、、(事の発端が何であるか、私も詳しくは把握していなくて、お互いの言い分を聞かないといけないのかな、、とも思いましたが、あまり大げさにすると、かえって皆の気持ちが悪くなると思って、さらっと行動したのですが、、)
学校等では日常茶飯事に起こることなのでしょうが、双方の親御さんが、とても良い対応をして下さいました。 長い間には問題も色々起こってくる訳で、その時、周りの大人が、どのような対応をするかによって、そのことが、お互いのプラスになることもあるのだなぁ、、と。 言葉をかけた子供には、感じやすい子供もいるのだから、相手の気持ちを考えて、嫌がる言葉は発しないように。 言葉をかけられた子供は、その時の心の変化を親御さんに話したそうですが、それは、その子の成長に、とてもプラスになったことと思います。 そして、いずれは何を言われてもへこたれない強さも持って欲しい、、
普段から、ひとつの目標を持って頑張っているご家庭同士、今までの信頼関係があったからこその解決だったと思います。 お互い、今年の夏は成長したなぁ、、 何年か経ったら、良い思い出になるかもしれません。
もうひとつは、ドアーの前で大勢でガヤガヤやっていて、足の指を挟んでしまって爪を剥がしてしまった、、というもの。 どうやら誰が悪いとか、、の問題ではないようなのですが、みんな気持ちが高ぶっているので、普段なら落ち着いて出来ることが、ワ〜ワ〜となってしまったようなのです。
私達の部屋に男の子が入ってきて「大変なことになった」と言うものだから、こちらもどうしてよいかわからずに、親御さんに来て頂いたりして、大袈裟にして申し訳ありませんでした、、と今は言えるのですが、、
ちょっとした心の緩みが大事故になることもあるかもしれません。 御子様を合宿に出す時には、「練習の為の合宿なんだよ」と、、 「練習に差し障りのあるような夜更かしは止めなさい」 そう仰って下さいね。 まだまだ親の言葉が届く子供達だと思います。
母の会で、皆様のお話を伺って、私共と気持ちが同じであることを知って、ホッと致しました。 これから忙しい日々もあるでしょうが、お互い切磋琢磨して、楽しい音楽人生を歩きたいものですね。 ー 終り ー
2009/8/20
夏合宿(3) C.J.S.の現在

写真は、小さな御子様、特に初めて参加した方は写すように、、と心がけました。 お父様お母様、さぞかしご心配だろうと、、 でも、春に比べると、練習が厳しく「写真を」などという雰囲気ではないし、近くに行って写す訳にもいかず、、 写っていなかった人、ごめんなさいね!
初めて参加した坊や、、 初日は頑張って練習していたのですが、だんだん不安そうな顔になって、、 気持ちが悪い・・ お腹が痛い・・ おこづかいに持ってきた500円、全部電話代に、、 そんな日もあったかなぁ、、と懐かしく、ちょっぴり羨ましいような、、
9歳から20歳まで、団員の年齢幅が広いので、子供の成長を一度に見ているようで、その時々の親の気持ちも推し量られて感慨深かったです。

さて、練習は、、 午前は分奏、午後は合奏(初日は反対でしたが)、途中15分程のおやつの時間、1時間の昼食、夕食の以外、朝9時から夜の9時30分(2日目は9時45分)まで、びっしり。 夜の練習でウトウトしていた子供も「おわり!」という声を聞くと元気になるのは、、此れ如何に、、 笑)
4年生の坊や達が、「先生、遊びに行かないの?」「今回は時間が無いわ・・」「じゃ、せめてアイスクリームだけ・・」「・・・」 春のことを覚えていたのか、お兄さん方から話を聞いていたのか、、 普段、しっかり練習しているH君が「アイスクリーム・・」 その表情が、何とも可愛くて、(あぁ、子供だなぁ、、 笑) 忙しさと今回の雰囲気で、結局そのままになってしまいましたが、、 「これは家の子のことでは?」と思ったお母さん、アイスクリーム、買ってあげて下さいな。

分奏では、曲の練習の仕方。 音程はとらないでリズムで歌うこと。 タイの弾き方(終りにアクセントをつけない)。 シンコペーションの弾き方(真中を膨らませない、楔形のように頭を強く、だんだん弱くする)。 3連符はどのように弾くか(丁寧に)。 16部音符の練習の仕方。 小節線を越える時のこと。 そして、楽譜を見ること。 色々、勉強しましたね! 普段の練習と同じこともありますが、ちょっと違うこともある合奏の練習の仕方です。
そういえば、昔、T.S君とY.O君が、暗譜をしてしまって楽譜を見ないで、いつも圭子先生に叱られていましたね。 その二人も立派になりました。 今、小さい子供達も、いずれ立派な合奏人になることが出来るでしょう。
2009/8/19
夏合宿(2) C.J.S.の現在

多人数で弾くということは、とても集中力のいる仕事です。 一人が違う音を出したり、よそ見をすると、みんなでやり直し。 みんなが1回づつ、それをすると、一人1分の無駄が、20人いたら20分、みんなの貴重な時間が無駄になってしまいますね。
だから、よそ見は駄目なのですよ。 今回の合宿では、何回となく、それを教えられた筈です。 「一人はみんなの為に みんなは一人の為に」

まだまだ子供なのに、、と思う方もおられるでしょうが、子供だから素直に身につけられることもあります。 小さい時から、集団の中での自分を考えられること。 それが出来ることは、合奏以外についても、きちんと生きる術を身につけることになるし、自分の主張を、またみんなに聞いてもらうことも出来るようになることでしょう。

練習中、突然「立って!」と、何回か言われましたね。 椅子の座り方です。 小さい子には、ちょっと可哀相ですが、弾いている時の重心をお尻に置いてはいけません。 すぐ立てるような状態、足を床につけるようにしましょう。
重心の位置は、ヴァイオリンを演奏する時、とても大切です。 2年以上ヨーガをやってきて一番良かったことは、重心が丹田に来易くなったことかな。 簡単なことなので興味のある方は試してみて下さい。 第1に、寝る前に腹式呼吸を10回位やること。 第2に、片足で立ったり、バレーのように片足づつ足を後に上げること。 重心がきちんとしていないと、すぐに倒れてしまいます。 身体がフラフラしているようだと良い音は出ません。 親子で競争するとか、、健康にも良いですよ。
