2012/3/1

直方市の下境地区、昔この周辺は麻生さんの藤棚炭鉱やら
明治さん他の御徳炭鉱、隣の中泉地区には、明治さんの
明治炭鉱など大手のヤマがひしめいてた地区
そこに(ズーム!)

こんな遺構が有る
接近=3=3=3=3

木曽本洞炭鉱巻揚機台座(らしい)>ジモジー談
木曽鉱業株式会社 本洞炭鉱
1948年くらいから記録が残ってて鉱区も少し変わりつつ
1957年に清算団体に権利譲渡してるので閉山もその辺でしょう

本洞と名乗る炭鉱は他にも三井系や原口鉱業さんなど
数社あったみたいだけど混乱せんようにジモジーさまは
この遺構の炭鉱を『木曽本洞』と言ってました。

坑口は昔引込線の貨物駅であった『日焼駅』の方向にあったそうな
ジモジーさまのご自宅が駅付近だったので昼夜問わず巻揚機の音と
トロッコの音を聞いて大きくなったらしい(^ ^)

さて、接近したいけど柵と立入禁止看板が有るので無理(^ ^;
(隣の病院に相談すると入れるかもしれないという情報)

接近してみないと巻座なのかどうかわからんけど

ココはジモジーさまの証言を信じましょう。

この遺構小高い丘の上に有って1974年の航空画像(画像は国土交通省より)
でも確認出来るけど現在は建物が建て込んでて下の道路からは見えない
ただし丘の上の生活道路からはドライブスルー見学可だし
その道沿いにある公園からは

こんな風にゆっくり見れます
場所は住宅地なので各自で察してくださいm(_"_)m
ヒントは『日焼駅』と『藤棚駅』
本洞という名が付いてますが本家の本洞地区は少し離れてます。
投稿者:ちくまえ。







