2011/10/6

季節はすっかり秋
相変わらずこんな白いのはいっぱいおる
でもカワセミは小さいし警戒心が強くなかなかサクッとは見れないけど
テレトリーを見つけて定位置さえ把握すれば出会うのは意外と簡単。
(ジェット噴射ウンチ跡が有れば存在は確定!)
まずはいつも登場してた
旧穂波町高田の彼

堰を中心に500mくらいが縄張りなので
意外とスグ見つけられるお手軽なヤツ

概ね30mが接近限界だけど腹減ってて飯時だったら
10m以内も可能
農作業の人もしょっちゅう見てるハズなので人馴れしてるほうかも
次は旧筑穂町大分の彼

光量が足りずピンも駄目な画(^ ^;
彼も堰の上の枝が定位置なのでそっと遠くから探すと
大体ノンビリしてます。
彼の場合接近限界距離は40m以上
若干遠めがポイント、なのでちょっと近寄ると

こっち向いて警戒中(^ ^;
たまに対岸のモジャにとまって周囲を警戒する場合有り
彼も出会うのは容易なほう
そんで
篠栗町山王の彼

国道走ってて鳴き声で発見したのが最初
こんな風に道路から川を見下ろす形で探す。
でも定位置が判らんから飛んで移動する瞬間を待って見つけるしかない(^ ^;

このときは夕方で完全に日陰になってて彼の発色がイマイチ

距離もソコソコ有るのでそーっと動けば気にする程度(と思う)

晩飯かな?と思ったけど違うみたいでダイビングも見れんかった。
あ!彼なので♂です
昔ほど河川敷が彼等向きじゃなくなったのは可哀想だけど
彼等も頑張って生きてますばい。
遺構と一緒で冬になると川岸のモジャも枯れて彼等の華やかな色が
目立つ季節になるから冬の彼等もどんなか楽しみ♪
そー言えばいまだに♀を見らんなぁ...
投稿者:ちくまえ。







