2009/11/7
雪山と湖 自然現象

木曽御岳3.中央アルプスには、もう雪が積もっていました。
王滝川を堰き止め、ダム湖をつくっていますが、この水は
実にきれいなのです。この時季は、山の紅葉が反映して、鏡
の様に輝くのです。このビューポイントは、取って置きの所で
すが、大体素通りしてしまうと思います。素敵な日でした。
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2009/11/6
山里の秋 自然現象

開田高原2。西野地区、御嶽山の麓の集落です。山あいの
静かな所で田園もさほど広くないものの、至る所に畑があり
ます。この時季、カラマツの紅葉は、終盤ながら十分楽しめ
ました。遠くの山もまだ秋模様です。外気は、6度くらいで
したが、風がなくて、快晴だったので、体感温度は15〜6度の
寒さを感じぬ快適さで、散策を楽しみました。
山あいに 紅葉囲む 村ありき
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2009/11/5
寝覚ノ床 自然現象

木曽路、中山道を行きますと「寝覚ノ床」という名勝がありま
す。これは、巨大な花崗岩が木曽川の激流に刻まれてできた
自然の彫刻です。その壮大さは列車の車窓からも一望できま
す。古くは中山道を訪れた文人・歌人などの記録に残りるそう
です。 現在の寝覚の床の姿は、水力発電のために木曽川
の水位が下がったためにあらわれたものです。巨大な花崗岩
の白と、川面のエメラルドグリーンが絶妙な色彩を醸し出し
ています。浦島太郎が弁財天像を残したといわれている浦島
堂が建ち、徒歩で辿ることができます。花崗岩の方状節理、
岩盤に刻み込まれた歐穴は、国内でも学術的に貴重なものと
されています。この時季は、紅葉により映えています。
寝覚めれば 竜宮いつしか 秋の淵
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2009/11/4
初冬の御岳山 自然現象

御岳山に行ってきました。毎年恒例のスケッチ旅行です。
2日の寒波襲来で、雪で通行止めが危ぶまれていましたが
なんと、2日間とも無風の快晴、紅葉も終盤ながら、まだ
カラマツの黄色が鮮やかさを堪能してきました。気温は
3度、夜に雪が降ったようで、日陰には残っていました。
ここ、開田高原、西野から望んだ景色。F0で即席で描いた
もので、ハザ掛けの丸太が印象的でした。F6判は、いつか
アップします。
ハザ掛けの 丸太のみ立つ 麓の田
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2009/11/1
錦秋の山頂 自然現象

友人が、今秋、涸沢に行こうと計画したが、山小屋満員、
貸しテントも在庫なしで諦めたと言うのを聞いて、私が
一昨年出かけた折に、出会った紅葉の美しさを再現した
この絵をあげました。もちろん、写真の方が色鮮やかで
しょうが、実際に見て描いた空気を感じていただけたら
と思いました。表現不足かな。
登り来て 見ゆる錦秋 見事さよ
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