ども.
8月に全然blog書いてなかったからって,
意地の2日連続投稿です

・・・特に意味はありません.
みなさん,英語の勉強ってしてますか?
したいしたいと考えながらも結局できず仕舞です

注).
別に何か商品を押し売るわけではないですよ(笑).
この人は僕が学生時代から読んでた本の主人公.
アメリカで外科医をやってるみたい.
研修医時代からの生々しい話が鮮明に示されてて面白いです.
最近,和訳版が出たみたいです.
是非読んでみてくださいな
『コード・ブルー ― 外科研修医救急コール』
Atul Gawande (著), 小田嶋 由美子 (著), 石黒 達昌 (著)
単行本: 295ページ
出版社: 医学評論社 (2004/08)
ISBN-10: 4872116437
ISBN-13: 978-4872116434
8月はフランス人のmedical studentが,
うちの大学の心臓血管外科に留学に来てました.
彼がpediatric cardiovascular surgeryに興味があるとか言うから,
拙い英語で会話する機会がたくさんありました
フランスでは英会話が進級に必要だそうで,
医学生はほとんど英会話もできるそうな・・・
iPodに英語のCD入れて時々聞いたりしていますが,
やはりその場で英会話するとなると,“別物”ですね.
最近知ったのですが,
N Engl J Medの最新Journalsの
Audio Summaryを無料で聞けるそうで
http://content.nejm.org/
下の方に『Audio Summary』というのがあります.
忙しい合間に聞いてくださいな.
*腎不全の鑑別に有用なFENaは@GFR,A尿細管機能(利尿薬使用),B排泄Na量(経口Na量)により規定される.
FENaは“糸球体で濾過したNaの何%が尿中に排泄されているか”を意味するもので,FENa= (尿Na / 血清Na) × (血清Cre / 尿Cre) ×100で表され,<1%なら多くは腎前性,>1%なら尿細管壊死or間質性腎炎を示す.
FENaは乏尿 (<400mL/day) の時でなければ役に立たない.利尿薬使用時は,Naが尿細管にて排出されるため,腎前性でもFENaは高値を示すことがある.
*世界的な脳卒中スケールであるNIHSSは脳梗塞発症3ヶ月後の機能予後に影響する.
logit = -5.782 + 0.049 × age + 0.272 × NIHSS
で,logitがマイナスになれば機能予後は良好で,プラスになれば機能予後は不良である.
*Anion gap (AG) が低下する疾患としては,低蛋白血症と多発性骨髄腫 (免疫グロブリンは陽イオンとなる) である.
低Alb時にはAGは低下するので,Alb < 4g/dLならばAlbが1g/dL低下する毎にAGを2.5加えて補正する.
*低K血症で治療に反応がみられないときは血清Mg濃度 (正常 1.5〜3.0mg/dL) を調べる.
低K血症と低Mg血症はしばしば合併し,Mgの欠乏は尿中へのKの排泄を促進する.
*利尿薬内服患者の50%に低K血症が起こる.
K保持性利尿薬spironolactoneとの併用や海藻,ドライフルーツ,ナッツ,アボカドなどK含有の多い食事をとらせると良い.

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