2012/5/23
最近行ってきたところ 風景
京都にいらっしゃるお客様から、「山の家、見て来て」と言われ、火災保険のご契約を期待して見に行ってきました。
場所は大原の奥の方、山深いあたりです。
峠を越えて、降り立った小さな集落に、分校の廃校舎がありました。

「百井分校跡」
草に埋もれた廃墟ではなく、引き続き、集会所として使われている様子でした。
山里の学校らしく、運動場はとても狭いものでしたが、それでも、ここで駆け回った子供たちがいたんだなあと思いました。
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場所は大原の奥の方、山深いあたりです。
峠を越えて、降り立った小さな集落に、分校の廃校舎がありました。

「百井分校跡」
草に埋もれた廃墟ではなく、引き続き、集会所として使われている様子でした。
山里の学校らしく、運動場はとても狭いものでしたが、それでも、ここで駆け回った子供たちがいたんだなあと思いました。
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2012/5/15
貨物船の進水式 船
昨日、神戸の川崎重工の造船所で貨物船が進水しました。
神戸市民には、申し込みをすれば式典を見学させてもらえるという特典があるようですが、神戸市民ではないのでなかなか、こういうセレモニーを見ることは難しいようです。
でも、遠くからでも見てみたいと思って、昨日昼前、対岸のポートアイランドに行きました。
海を隔てているので何のアナウンスも音楽も聞こえなかったのですが、進水となたっとき、一斉にあちこちから汽笛が鳴らされ、高揚した雰囲気が風に乗ってやってきました。

静かに海面に滑り降りた新造船は、向きを変え、南側にあるドックに曳航されていきました。お天気にも恵まれ、いい感じでした。
5月も半ばというのに、安定しない天候が続きます。
なんとか晴れても朝晩寒い。まして雨の日などは3月後半みたいな気温の日もあるので気をつけたいものです。
ふりかえってみれば、ことしは、春宵一刻値千金という感じの春の宵を過ごすことができませんでした。ちょっと残念。
このまま、梅雨に入ってしまうのは、つらいですね。身体のしんどさがいつまでたっても回復できないような気がしてしまいます。
五月晴れの日が、一週間ほど続いて欲しいものです。
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神戸市民には、申し込みをすれば式典を見学させてもらえるという特典があるようですが、神戸市民ではないのでなかなか、こういうセレモニーを見ることは難しいようです。
でも、遠くからでも見てみたいと思って、昨日昼前、対岸のポートアイランドに行きました。
海を隔てているので何のアナウンスも音楽も聞こえなかったのですが、進水となたっとき、一斉にあちこちから汽笛が鳴らされ、高揚した雰囲気が風に乗ってやってきました。

静かに海面に滑り降りた新造船は、向きを変え、南側にあるドックに曳航されていきました。お天気にも恵まれ、いい感じでした。
5月も半ばというのに、安定しない天候が続きます。
なんとか晴れても朝晩寒い。まして雨の日などは3月後半みたいな気温の日もあるので気をつけたいものです。
ふりかえってみれば、ことしは、春宵一刻値千金という感じの春の宵を過ごすことができませんでした。ちょっと残念。
このまま、梅雨に入ってしまうのは、つらいですね。身体のしんどさがいつまでたっても回復できないような気がしてしまいます。
五月晴れの日が、一週間ほど続いて欲しいものです。
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2012/5/15
トゥクトゥクを見た おもしろい自動車

先週の土曜日、心斎橋に買い物にでかけたときに、トゥクトゥクが4台も並んでいるのを見つけ、声を掛けて写真を撮らせてもらいました。
タイではタクシーとして町中を駆け抜けてるトゥクトゥクは、カラーリングやメッキパーツの使い方も洗練されていて、なかなかに見事な乗り物です。
1台で走っているところは何度か見たことがあるのですが、4台連なると、さらに結構なものでした。
タイの観光イベントが大阪城公園であるそうで、その宣伝に走るんだと、兄ちゃんは言ってました。
楽しそうだなあ
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2012/5/5
こどもの日 家族生活

先日、こどもを連れて神戸に行ったときの写真です。
ポートタワーのてっぺんに「鯉のぼり」が翻っていました。
この連休は、天気があまりよくなく、思い切り野外ですごすことができないまま、残すところ1日半となってしまいました。
家内のパートの勤務は、この時期こそ忙しいため家族みんなで過ごすことができません。
また、真ん中の子が、中学の運動部に入ったため、休日でも半分は練習があります。
いつまでも家族5人がいっしょに遊びに行けると思ってはいけないようになってきたのかなあというところです。
それでも5月3日と4日は私が子どもを連れて近所周りをしてきました。
3日は、いっしょに電車に乗って遊びに行こうという設定でした。いつも車で出かけているばかりで、下の二人の娘達は自分で切符を買ったこともないというので、練習ということで神戸に行きました。メリケンパークでイベントがあるというので、それに出かけたのでした。たくさんの模擬店が出ていて、いろんなものをいっぱい食べて満足。それから、モザイクというショッピングセンターに行き、母の日のプレゼントを選んだりしました。
モザイクには、百貨店が2つあったのですが、どちらも撤退して、さびしいかなと思っていましたが、その日はとても多くの客がきていてほっとしました。
川崎の造船所では、進水式を待つばかりの貨物船が見えて、「あれは14日の11時に進水式の予定だと息子に言いますと、「どーでもえーこと、よう知ってるな」とあきれられました。たしかに、一般には役に立たない情報です。
4日は、車で大阪府の南の方、阪南市の男里川河口に、潮干狩りに出かけました。ここは、貴重な干潟の残るところで、アサリでもとれないかなと行ったのですが、全くだめでした。
それでも、ひろびろとした景色の中で風に吹かれたのは、いい気持ちでした。
市内に戻る途中、いくつもの釣り場を見たのですが、釣り人はけっこういたものの、まったくと言っていいほど釣れていませんでした。もし、釣れているところに遭遇したら、うちも参加する気でいたのですが、まだまだ早いのでしょう。
夜はみんなでラーメンを食べました。
これといって何もしていない連休でしたが、、まあ、元気で過ごせたのは何よりでした。
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2012/4/15
春の日を京都で過ごしたこと 街の風景
12日木曜日は、朝から京都市内に仕事で行ってきました。
お客様の所を辞して、少し時間がありましたので、左京区の吉田神社にお参りに行ってきました。
息子の大学合格祈願をさせていただいたところ、なんとか無事に合格させていただきましたので、お礼のお参りをしなければと思っていたところでした。
吉田神社の参道は近衛通りといい、道の両側が大学になっています。そのあいだを通り抜けて、吉田山中腹にある神社をお参りします。
大学の立て看板も、昔とは全く違っておりまして、クラブや同好会に、新入生を誘い込もうという看板が200枚ぐらいは並んでいたのですが、かつて学園にあふれていた、独自の書体で書かれた「タテカン」を見かけなかったのは、すこし物足りない感じがしました。
アメリカンフットボール部の看板、交響楽団の看板などと見て回っているうちに、熱気球の同好会の看板も見つけました。
何を思ったのか、息子は熱気球がしたい、と申しております。しかし、熱気球を岡崎公園や賀茂の河原では上げられないからには、きっと遠方の広々したところで合宿とかをするのであろうから、それは費用的に大変みたいだし、苦労してライセンスを取っても、実社会では役に立たないのではないかと、親は思っていたりします。
次に言い出したのはライフル射撃で、変わったの見つけて来るわと思いつつ、家内などは、集中力が身につくならこれはいいかも、なんて言っています。うちの場合、私は銃器にさほど関心がないのに、家内はモデルガンを何丁か所有するような人なので、ことによるとシンパシーを感じているのかもしれません。
まあ、何をするかは本人の決めるところでして。
そんなことを思いながら、車で神社の駐車場へ。
桜がきれいに咲いていましたよ。

大好きな山桜です。
しばらくするうち、神前結婚式が始まりました。

こんなにすてきな春の日に、こうして結婚式をされたお二人には、一生の思い出となることでしょう。
神社を出て、大阪に帰る途中の道でも、たくさんの観光客や修学旅行生を見ました。
今日のような日に京都を歩くというのは、ほんとうに幸せなことですねと、思いました。
帰り道、道路から見えた、田園の桜並木にちょっと惹かれ、寄り道して写真を撮りました。

見事でした。ゆっくりできたらいいのですが、そうもいきません。名残惜しく、何度も振り返りながら車に戻りました。
しかし、ヘリが何機も飛んでいくなあ。京都市消防局のヘリ、それから報道のヘリ。何かあったんだろうか? と思っていると、ラジオから、祇園で起こった暴走車による死傷事故の第一報が。 なんといたましいことでしょうか。
それまでの花見気分が、一挙に消えてしまいました。
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お客様の所を辞して、少し時間がありましたので、左京区の吉田神社にお参りに行ってきました。
息子の大学合格祈願をさせていただいたところ、なんとか無事に合格させていただきましたので、お礼のお参りをしなければと思っていたところでした。
吉田神社の参道は近衛通りといい、道の両側が大学になっています。そのあいだを通り抜けて、吉田山中腹にある神社をお参りします。
大学の立て看板も、昔とは全く違っておりまして、クラブや同好会に、新入生を誘い込もうという看板が200枚ぐらいは並んでいたのですが、かつて学園にあふれていた、独自の書体で書かれた「タテカン」を見かけなかったのは、すこし物足りない感じがしました。
アメリカンフットボール部の看板、交響楽団の看板などと見て回っているうちに、熱気球の同好会の看板も見つけました。
何を思ったのか、息子は熱気球がしたい、と申しております。しかし、熱気球を岡崎公園や賀茂の河原では上げられないからには、きっと遠方の広々したところで合宿とかをするのであろうから、それは費用的に大変みたいだし、苦労してライセンスを取っても、実社会では役に立たないのではないかと、親は思っていたりします。
次に言い出したのはライフル射撃で、変わったの見つけて来るわと思いつつ、家内などは、集中力が身につくならこれはいいかも、なんて言っています。うちの場合、私は銃器にさほど関心がないのに、家内はモデルガンを何丁か所有するような人なので、ことによるとシンパシーを感じているのかもしれません。
まあ、何をするかは本人の決めるところでして。
そんなことを思いながら、車で神社の駐車場へ。
桜がきれいに咲いていましたよ。

大好きな山桜です。
しばらくするうち、神前結婚式が始まりました。

こんなにすてきな春の日に、こうして結婚式をされたお二人には、一生の思い出となることでしょう。
神社を出て、大阪に帰る途中の道でも、たくさんの観光客や修学旅行生を見ました。
今日のような日に京都を歩くというのは、ほんとうに幸せなことですねと、思いました。
帰り道、道路から見えた、田園の桜並木にちょっと惹かれ、寄り道して写真を撮りました。

見事でした。ゆっくりできたらいいのですが、そうもいきません。名残惜しく、何度も振り返りながら車に戻りました。
しかし、ヘリが何機も飛んでいくなあ。京都市消防局のヘリ、それから報道のヘリ。何かあったんだろうか? と思っていると、ラジオから、祇園で起こった暴走車による死傷事故の第一報が。 なんといたましいことでしょうか。
それまでの花見気分が、一挙に消えてしまいました。
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