景気の影響なのか、今年はひっそりですね。
毎年コラムを頼まれるのだがいつのまにか廃刊になったらしく、小遣い稼ぎがぁ 涙
一応は感謝祭なので1本はワインの神様に感謝しながら飲むのだが・・・
いつもはマニアックな作り手のを飲むのだが多分に漏れずウチも不景気なので、ペットボトルワインを試しに買ってみた。
まぁいいんじゃない。あまりテンション上がらないけど・・・
今年の出来は・・・良いとの評判ですね。
口当たりのフレッシュさ、甘みもあって悪くはないのだと思います(今回は安いワインなのであまり良く判断できない・・・)でももっと渋みあると良いなぁ。
最近で言うと2003年に近い感じで、個人的ベストは2005年、その違いは渋みというか。。。もう少し色々な種類を飲んでみないと何とも言えないのですが・・・
作り手の技術も設備も良いのでそんなに失敗することはないのだろうが。ちょっと純粋にワインじゃなくて軽めに仕込んだワインにアルコールを足している気が若干するのは気のせいか(汗)
まぁそのくらいでいいや。
ちなみに最近安価なワインでももの凄く面白いワインが多い。
当店でボトルワインの赤で積極的に入れているのは「南アフリカ」
スペイン、ポルトガルと違いあまり外れない。
スペイン系は1000円ワインで入れるのでね。
ワインのバイヤーが優秀だなと思うのは
「サイゼリア」
おそらく現地直接仕入交渉なのだと思うが、あの価格であのレベルで出せればなかなか凄いです。ワインに関しては色々見習うべき
市販で最近驚いたのが
「SEIYUのPBワイン」
わいん好きが集まるブラインドテイスティングで自分も試したのだが、評価は悪くなかった。1000円程度で入れば入れたいなぁと内心思っていて値段聞いたら890円
えっ?
と思ったのだが、大量仕入れだから出来る強みの価格ですね。最近は安価でもしっかりしたワインが増えて酒好きには嬉しいですがこちらもうかうかとはしていられないと色々と味見にも励んでいます。
安くワインを飲みたいと言う方は、最近の一押しは「西友のPBワイン」
これが一押しというのはかなり悲しいが・・・
白で最近気になるのは山梨のワインですね。かなり味のレベルも上がっていてもう世界で通用するレベルにまで上がっているとは思います。
ワインに関しては国産というだけでちょっと邪険にされがちですが・・・、あとは北海道の白もなかなか。
濃厚なるフルーティーさと甘み、そしてその後に来る渋み、あとはバックに何か残ればと言うところ。
こんなところかな?プロが見る最近の1000円以下で買えるワインの感想は・・・
ちなみに当店では貿易流通を抱える強みでボトルワイン1500円で面白いワインを入れています。最近は南アフリカが多いですが、なかなかこのレベルを越えるワインがあたらないので・・・。たまーーにボトル1000円ワインなんてのも入れますし(すぐ無くなるのでメニューには書いてませんが)
まぁチーフがチーフなんでやはり他にはないルートと仕入基準なんですよね。いつのまにかビールも20種類くらいに・・・汗
一応こういう日なのでワインネタを中心に書きましたが、今チーフが情熱を傾けつつあるのは、ワインが終わったら?
分かる人には分かるはず。
ここ2年くらいは失敗続きですが今年はお客様から参考書もお借りしてプランを練っております。
というかバカだろ!
と言う感じですが、最近若者(特に男性)の飲酒率が落ちているとのこと。これは気になるデータです。この辺の見解についてはまた後日。
もうちょっとワイン飲んでそれから仕事に移ります。。。

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