もうすっかり春?めいてきました。
場所によっては土が見え、草もしなだれてはいますが姿を出しています。
1メートル近く積もった雪も今は3,40cmしかなく
今まで雪に隠されていた良いもの悪いもの、いろんなモノの姿が出していて、あの一面真っ白な冬ももう次の場所へとを去ろうとしています。
この時期の景色がまた何とも言えない時期で、雪解けの景色は正直言ってそんなに綺麗なものではないのですが、これがまた考えるにはいいものです!
何故かと言うと綺麗な景色の中にはやはりどこか受け入れがたいゴミと言う現実があって、今の社会ととても似ているような気がして、そこに写る現実を見る事によって、その問題について考える事ができると思うのです。
2,3年ほど前にもこんな場面を見る事がありました。
以前に住んでいた場所がすごく景色の綺麗な場所で
カメラを持って写真を撮る人がよく来ていました。
そんなある日、いつものようにカメラを持って一日そこに張り付いて写真を撮っている人が居て、ある意味「スッゴイ熱心な人だな〜」なんて思っていたのですが、その人は車で来ていたのですが、写真を撮り終えると車に乗り込み、ゴミ袋をそこに置いて去って行ったのです。
そんな人が撮る風景写真ってどんなものだろうとホント不思議に思います。綺麗な景色を撮りに来てどうして汚して行くのだろう。
信じられません。
でもそれも現実です。
美瑛だけには限りませんが、こう言った問題が少しづつでも改善されていけばいいのですが、、、。

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