駈馬のページ

美瑛乗馬クラブ、インストラクター「ひさべ」の何気ない毎日の様子をご紹介致します。北海道の旬な情報も満載!時には詩人となり、時には芸術家となり... 美瑛の風景が色々なシーンを醸しだしてくれます。

 

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投稿者:ひさべ
馬との共生
確かに何事の関係においても言えるのかもしれませんが、必要とし必要とされる関係の上で成り立っていると私も思います。

生活の一部に在る事で大切にされるのであって、それが生活に支障の無いところに在ると不当な扱いを受けてしまう。

だから、出会った馬には愛情を注いでやらなければ。

それから、私の勝手な意見のなのですが
別れは悲しいものだと思うので、その悲しみを変える事は出来ないので、精一杯の愛情で今を生きてやればイイと思うのです。
共に楽しみ、のんびりし、時を過ごせばそれでイイ思い出となり
そして、別れの時に目を見て感謝すれば、前へ向けて一歩踏み出せると思うのです。
当然、その時にいろんな思いが浮かんでくると思いますが、別れの悲しみより出来れば、今までの感謝の思いを強くしたい。
投稿者:キースの弟子
動物は悪くない!私もそう思います。
もし動物が悪い立場に立たされた時、それは扱う人間の責任です。
ある乗馬クラブで乗れる機会があり、私が暑くてタオルを首に巻いている姿をみっともないと注意されました。こだわるのは容姿ではなく、いかにお客様と馬がいち早く一体にになるかではないでしょうか?

馬が主役なら人が犠牲になり、
人が主役なら馬が犠牲になる、たいていはこのどちらかだと思います。
馬とただ触れ合い共に生きていきたいなら、付き合っていく方法は他にあるのでは…
選択肢を減らしているのは誰なんだろう…
今、馬たちの首を絞めているのは人間の狭い考え方だと思います。
私は馬の道で挫折しました、馬をこつこつ調教し仕事の相棒とされるひさべさんを本当にすごいな〜と尊敬します。

将来、馬ソリで生活の一部として馬と共生できればどんなにいいだろう、私はそう思います。もっと気軽に馬に乗れる日が来るといいですね。
馬たち、かわいかったです。ひさべさんと彼らのお別れを思うと悲しいです


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