大同特鋼が5連騰で連日の新値追い、業績好調、低PER、取組妙味のトリプル材料をハヤす
大同特殊鋼 <5471> が出来高240万株突破と活況裏に5連騰、19円高の503円まで買い進まれて連日の年初来高値更新。引き続き足元業績の好調、低PER(13倍台)、1倍割れの信用倍率というトリプル材料をハヤしており、強気姿勢を堅持しておきたい。
ちなみに同社の業績は昨年立ち上げた中国の蘇州・磁石工場が量産を開始した上に、自動車業界向け特殊鋼需要の好調を背景に、今3月期連結経常利益は300億円(前期比32.6%増)、純利益160億円(同40.5%増)と、1990年3月期に記録した過去最高利益の116億1700万円を実に16年ぶりに更新する見通し。

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