WBC1次リーグも終わり、いよいよ2次リーグが始まる。初の真剣勝負となる日本対アメリカが見られる。どんな戦いになるのだろう?今まで親善試合の日米野球しか見たことがないので、想像がつかない。アメリカ以外にも、メキシコ、韓国と強豪ばかり。2次リーグを突破することは、容易ではないはず。この世界の舞台で日本野球の真髄を見せてくれ!
2次リーグに進出した国は、大方予想どおり。ただ、イタリア、オランダのヨーロッパ勢が意外にも頑張った。イタリアはアテネオリンピック銀メダルのオーストラリアに10−0で勝ち、オランダもパナマに10−0で勝った。特にオランダは、ジャイアンツのマイナーに所属する18歳のシャイロン・マルチネスがノーヒットノーラン。7回を球数制限ちょうどの65球で乗り切って、WBC初のノーヒットノーランを記録した。この2ヶ国の健闘は、ヨーロッパで野球をしている人たちの励みになるのでは。
日本が戦う1組も厳しいけど、ドミニカ、ベネズエラ、キューバ、プエルトリコが揃った2組も面白い戦いが期待できる。正直、どこが準決勝にきてもおかしくない。日本で見る野球とは、また一味違う野球が見られそう。