オランダで行われている、第36回IBAFワールドカップは決勝トーナメント進出国がほぼ決まった。中国代表は善戦したのだけど、結局は3勝5敗で予選リーグ敗退。ただ、まだまだこれからのチーム。若い選手も多いし、パナマには4−5、キューバには5回まで7−7(結局は8−12で敗北)という大健闘、韓国にも1−3という僅差で負けるなど、レベルは上がってきている。。。はず!
それに、代表チームはこのワールドカップの前には、日本で1ヶ月の遠征を行っており、選手にはかなりのハードスケジュールだった。今年は、代表合宿、国内プロリーグ、ワールドカップ予選と本選、日本遠征、国体、全国野球選手権と選手たちにとっては、本当に野球漬けの毎日を過ごすことになる。選手たちは世界大会に参加したり日本プロ野球チームと対戦することで、高レベルな野球に触れて、国内の試合でそれぞれのレベル向上に励む。今のような状況が続けば、中国野球は本当に強くなる!!そう信じています。
ちなみに予選突破国は・・・
Aグループ:キューバ、オランダ、パナマ、韓国
Bグループ:日本、ニカラグア、プエルトリコ、米国
こうなったら、キューバの連覇を8で止めてやれ!日本代表!!

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