アルモニコス42回定期演奏会!
待ちに待ったと言うべきか、もう来てしまったというべきか。
仕上げの時期に、指導的メンバーが病気になったり仕事が
忙しかったりで詰めの甘さが心配…。
初めての大きな会場で、音の響きは? お客さまの入りは…?
でも、ありがとう。とても良い演奏会になりました。
開場直前まで必死に練習したことも、ちょっと冷めていたけれど
皆で食べたお弁当も、緊張した本番演奏も、200名近い沢山の
お客様から拍手をいただいたことも、舞台に並べたお祝いの花束も
たくさん飲んだ打ち上げも、みんな素敵な思い出になりました。
司会のMさん、受付のIさんと二人のTさん、ありがとう。
ゲストのイケメンさん、フルート演奏ありがとう。
OBの皆さん、ギターサークルカノンの皆さん、差し入れ・励まし
ありがとう。
沢山のお客様、いらして下さってありがとう。
最盛期の三分の二になってしまったメンバー全員が一丸となって
演奏会を成功させました。
演奏もイベントも素人のオジサン・オバサンたちだけれど、
やれば出来る。
古い映画のタイトルじゃないけれど「素晴らしき哉、人生」って感じの
一日でした。
1月29日
9時集合 男性たちは舞台や機材の設置。
女性たちはプログラムの折り込み。
10時10分 本番そのままのリハーサル。
12時 広い男性の楽屋でお弁当タイム。
13時 受付の女性たちと挨拶。
13時30分の開場ギリギリまで、不安個所の練習。
あとは受付にお任せして楽屋に待機。モニターに映る
沢山のお客様。
OB、親しいサークルからの差し入れ。
友人たちからの花束も続々と。
14時 開演
第一部
一曲目<雨にぬれても>メロディーと後打ちリズムの
絡みが怪しくなりかけて汗。何とか
切り抜けました。
<コンドルは飛んでいく>不安個所でやっぱりミス
(私です…(泣))。
アンデスの雰囲気は出せました。
<ボッケリーニのメヌエット>きれいに決まりました。
<人生のメリーゴーランド>不安個所がやっぱり…。
でも素敵な曲でした。
<メンバー紹介〜星に願いを>
<火祭りの踊り>最大の難曲を弾き切った時の嬉しさ。
第二部
二重奏<カルリのセレナーデ>
四重奏<テレマンの四重奏曲>
独奏<ヴィラ・ロボスの前奏曲1番・4番>
ギターとフルート<ヴィラ・ロボスのブラジル風バッハ
第5番>
第三部
<サンダーバードのテーマ>でカッコよくスタート
<ショパンのワルツ>最後まで手こずったけれど本番は
まずまずの出来。
<アディオス・ノニーノ>モダンなタンゴに初挑戦。
リーダー挨拶。
各パートに動物の名前が付いていることを暴露。




(ちなみに私はラクダチーム)
<東京ブギウギ>ブルース調の編曲がお洒落。
拍手喝采でした!
アンコール曲
<春一番>お客様の手拍子が嬉しいフィナーレ。
打ち上げ:町屋<和民>にて、3時間飲み放題。
以上
ミストラルでした

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